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10月 19, 2005

ブリ大根に挑戦〜

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今日はブリが安かったので、大好きな居酒屋メニューのひとつ、ブリ大根に挑戦!
ブタの落し蓋がはじめて活躍。

使いやすいな〜。なんか落とし蓋の必要な料理をどんどんやってみたくなる。
鼻から煮立った泡がぶくぶく出るのがまたかわいくて良し。

10月 18, 2005

中途半端揚げ

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これまで揚げ物はハードル高いなーと思っていたけど、秋鮭を適当に揚げた手前のコイツはマジで旨かった。いちめい「中途半端揚げ」。へたに焼くより全然うまいや。今後もやろうかな。
奥はもやしとシメジの胡麻油炒め。ビールに合います。ゆで卵を添えていただいてみた。

10月 17, 2005

ひさびさの晩メシ記録

いろいろと書くことはあるけど、とりあえずは晩メシ記録。
夏のボーナスを使わずに毎月の生活費にあててきたけど、先月で尽きたので再び食費節減生活が戻ってきたのである。
で、今日の夕飯はコレ↓
051016_dinner
おくらと大根、ソーセージのしょうゆ味パスタ。
いやーどうかと思ったけど、短冊切りの大根とおくらは実に合う。
コンソメ加えてしょうゆで味付けしたのも勝因か。ひさびさに快哉。(でもちょっと盛り付けすぎた)

7月 03, 2005

夕食blog

今日は買物以外、全然外出なかった・・・
050703_dinner
残ったブロッコリと豚肉、ジャガイモでトマト煮込み。
ホントはもっとイモは柔らかい方がよかったのだけど、ちょっと煮込みが足りなかったか。

ようやく「ファントム・オブ・パラダイス」のDVDを見終えた。
ようやくというのは、このロック・ミュージカルのカルト的名作、買って以来何度となく挑戦しているのだが、いつも30分くらい見ると寝てしまう状況が続いていたのである。
今日は何とか最後まで寝ずに見通そうと思っていたのだが、晩飯後に摂取したカンチューハイのアルコールにまたも敗北・・。
酔い覚ましに、タバコを買いに大雨の降りしきる街に出、何故か古本屋の100円本セールで本買ったりなどし、戻ってきてからようやく見終えた。
うーん、やはりロック・ミュージカルじゃ肌に合わないのだろうか。とにかく見終えたなーという感想しかない。デ・パルマファンな皆さんゴメンナサイ。「ミッドナイト・クロス」とか好きなんですけどねえ。

なお古本屋で買った本はA・J・クィネル「パーフェクト・キル」、ハロルド・シェクター「オリジナル・サイコ」、ジョン・ル・カレ「死者にかかってきた電話」、ケン・フォレット「モジリアーニ・スキャンダル」でした。
いつ読むんや。

髪切った

3ヶ月ぶりに髪切った。

昼過ぎに起き、ベッドに腹を下にしてテレビを見ていたら、
時節がら上半身ハダカだったりする故、後ろ髪が卓上ホウキのような感じで背中の肌に当たる。
ちょっと伸びすぎたなあと思いつつ、何となく気持ちいいので首振ってしばし髪が当たる肌感覚を楽しんだりして。

・・・アホだ。切ろう。

というので中野駅前まで。予約時間を待つ間あゆみ書店に寄るが、「ジェノサイドの丘」下巻がどの棚を探しても置いていない。上巻を読み終えた感動に打ち震えている状態で入手できないのは困る。
かわりといっては何だが前から読書予定リストに入れていた「59番目のプロポーズ」と「僕の叔父さん 網野善彦」を買う。

髪を切った後にやはり我慢ならず高田馬場へ。芳林堂書店はさすがに正しい本屋であり、「ジェノサイドの丘」上下巻とも揃っていた。
下巻だけ抜くのはしのびないのだが、上巻を買った明屋には下巻だけが置いてなかったので致し方ない。
許せ!

上巻を読むだけでも1994年のルワンダで起きたツチ族虐殺がいかに徹底的なものだったか、いかに人間は「非人間的」になれる生物であるかということを繰り返し知らされる。
 私にとって、虐殺をイメージ的に形作る最も恐るべき描写は以下のような部分だった。

実際、ジェノサイドによる死体は鳥たちへの贈り物だった。だが、鳥たちは生存者たちを助けてもくれた。山火事から逃げ出した動物たちをあさる猛禽類とハゲタカが火事の最前線を空に作るように、絶滅作戦のあいだのルワンダでは、虐殺現場の上空で沸騰するノスリ、トビ、カラスの群は空に描いた地図となって、森に逃げて生きのびたサミュエルやマナセらに、「立入禁止」区域を告げてくれた。

ルワンダで起きたジェノサイドを材にとった映画「ホテル・ルワンダ」(日本での劇場公開が見通し無しとなっており、公開を求める運動が起きているのは前に書いた通り)の主人公であるホテル支配人ポールは、皆殺しリストに挙げられた多くの人々をホテルの中に匿い続けた実在の人物であり、この著作の中にも登場する。
ただ後になって−「みんながあのときのことを話しはじめてから」−ポールは自分が例外的存在だったと知った。「ジェノサイドの最中にはわかっていなかった」と彼は言った。「自分がやったようなことをやっている人はたくさんいるんだと思っていた。本気でやろうと思っていればできたはずなんだ」

これに、上巻の中で最も胸を打つ以下の文章が続く。
ポールは自由意志の信奉者だった。彼にとっては、ジェノサイド中の自分の行為は、他の者の行為と同じように、選択だった。自分がやったことはわざわざ正しいと呼ばれるようなことではない。それが正義と呼ばれるとしたら他人の罪との比較でしかなく、そうした比較による基準自体が唾棄すべきものである。
 ポールは全てのエネルギーを、死を−自分自身と他人の死を−免れることに捧げていた。だが彼が暴力的な最期よりもさらに恐れていたのは、彼の言葉を借りれば「愚か者」として生きる、あるいは死ぬことだった。この光に照らされれば、殺すか殺されるかの選択も疑問に姿を変える。なんのために殺すのか?なにとして殺されるのか?−それは難しい挑戦ではない。

今、映画館のスクリーンは次々に映画化されるアメリカン・コミックのヒーローで飽和状態だが、そんな空疎な偶像よりも、ポールのような「普通の人々」が抱く「当たり前」の善性の方がより強靱であり、まばゆく光る。

国連をはじめとする国際社会はどうだったのか?
著者ゴーレヴィッチは、ジェノサイドの後ルワンダから犬たちが姿を消したのは、殺された人々の屍肉を漁る犬たちを反政府軍や国連兵たちが撃ち殺していったためであることを説明し、こう続ける。

青いヘルメットのUNAMIR兵士でさえ、一九九四年の晩夏、犬を見かけると撃ち殺していた。何ヶ月も、国連兵士は銃の撃ち方を知っているんだろうかとルワンダ人たちは疑問に思っていた。立派な武器を民間人の殺害を食い止めるためには一度も使おうとしなかったからだが、結局のところPKO兵士の射撃の腕前は抜群だった。
 ジェノサイドはいわゆる国際社会に許容されていた。だが死体を食う犬は国連にとって衛生上の問題だったのだ。

 「ジェノサイド」という言葉を、米国政府はルワンダの状況を指すためには一切使おうとしなかった。それをすると「ジェノサイド条約」に基づいて阻止のための介入をする必要が出てくるからで、ソマリアで痛いめをみている米軍はアフリカでの部隊展開をこれ以上行ないたくなかったのだという。
 これはこの前に読んだ「ドキュメント 戦争広告代理店」で、ボスニア政府とPR企業ルーダー・フィン社が「民族浄化」という言葉を巧妙に広め、米国をはじめとする西欧諸国にバルカン半島への介入を行なわせていった状況と好対照をなすように思える。
 ひとつの言葉を使わないことが百万人のアフリカ人をただ隣人に殺されるままに放置したり、ひとつの言葉を使うことがバルカン半島の都市にNATOの空爆を仕掛けるきっかけになったりするのがグローバルな政治の現実であるということだ。いっぽうで、ルワンダでは昨日まで近所で暮らしていた隣人が山刀を持って自分達の一家を全員殺しにやってくるのが現実だったというわけだ。
 そして、その地獄のような現実は世界の誰にも知らされることがなかった。(もちろん、私もその中に含まれる)
 本だけではなく、やはり映画も見てイメージとして描き出されたその現実を見ておきたいという思いを新たにする。
 →「ホテル・ルワンダ」日本公開を求める会のHPはこちら。(署名運動開始)

その他今週のうちに読んだマンガとしては、吾妻ひでお「失踪日記」、Q.B.B「幼稚なOTONA」、一条ゆかり「うそつきな唇」、高野文子「棒がいっぽん」など。

以下amazonリンク。

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6月 28, 2005

白身魚の醤油煮

今日の弁当は、昨夜のうちにおろしておいたサバの塩焼きをおかずにした。
魚焼き器は一応持ってるのだけど、いまだにうまいこと焼けない。
焼き魚は奥が深い。

晩飯は、アジとサバの他に釣れたというなんとかいう白身魚と白ぶなしめじを砂糖醤油で煮付けたもの。
魚自体の味は淡白なので揚げてあんでもかけるとよいと言われたのだが、揚げ物は油の始末がめんどくさいので避けた。
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あとはキャベツとウインナーの炒め。
これだけだと流石に小腹がすき、ポテトチップなど食べてしまった。

昨日まんだらけで買ったQ.B.B「幼稚なOTONA」が超おもしろい。
あと、今はフィリップ・ゴーレヴィッチ著「ジェノサイドの丘 ルワンダ虐殺の隠された真実」を読んでいる。
なぜかブロードウェイの明屋書店には上巻だけがあった。
あと、吾妻ひでおの「失踪日記」も。

6月 26, 2005

オレ流で魚を三枚におろしてみる

ひさびさに中野ブロードウェイに行った。
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ちょっと怖い。(>「眼」に注目)

今日は同僚が釣ってきたアジを調理してみることに。
三枚おろしは初めてだ!チャレンジ。

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ってこれってアジだよね?(^^;)
むうー。どこから包丁を入れたらいいものか?
とりあえずこういう時にはコツをググったりするべきなのだろうが、まず初回は手持ちのスキルでチャレンジしてみる。まあ失敗しても自分がまずい思いするだけなので。
ということで包丁を入れてガシガシガシッ。

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うーん、けっこう肉残ってんなあという感じ。
そこで、骨まわりに残った魚肉を包丁でこそげ落として魚肉ダンゴを作り、みそ汁の具にしてみることに。

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で、本体はバター焼きにしました。
うまー。

6月 22, 2005

そーめん

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今夜も自炊モード。素麺と豚の味噌炒め・刻みキャベツ・あとお惣菜で買ってきたコロッケ。
3,000円とか言ってるわりには肉使ってんじゃねえかと言われそうだがちゃんと明日の弁当のおかずにもなりますので(^^;)

6月 21, 2005

チャルメラ

また金曜日まで3,000円で生存せねばならん状況に。
もやしを最大限に活用じゃ!
ということで、今夜はチャルメラにキャベツとWinnyみたいな皮なしウインナーを炒めたやつ+もやし炒めを投入して晩飯(っつーか夜食)に。
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毎度文無しなので、こいつさてはスロットか何かでスってんじゃねえかと思う向きもあろうが、私はギャンブルはマジでやらない。
それは節度というよりも、単に金を賭けることの愉しみが良く分からないからで、これは一種の想像力の欠如ではないかと思う。
つまりギャンブルで金が増えれば買えるものが増えたりやれることが増えるはずなのだが、想像力のないバカなため、手元にある金を増やすことによるメリットよりも、今買える本とか音楽とか観れる映画とか飲める酒に投入してしまうという金欠プロセスを毎月繰り返しているといった次第。

そんなわけで株や利殖などもやる気力が湧かない。まあ、その前に現状では原資がないので問題にもならないが。

6月 05, 2005

めん類ばっかり

最近、仕事で出張が増え、弁当を作ってもってきてもむだになる可能性があるので作っていなかった。
やっぱり弁当を作るというルーチンがあるとないとだと、その他の食事の自炊率も左右される。
最近はもっぱら、休日の家飯はそうめんとかうどんばっかりだ。

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手がかからないので(^^;)もう夏だし。
でもさすがに何か他に作らないとと思い、今日はぎょうざを作ってみた。なかなかうまい。
包むのはけっこうめんどくさいが・・・こういうの、ささっと作れる器具とかできるんじゃないのかな。たい焼き器みたいな。でも、既にあったらとっくに「王将」とかで使ってるかな?

来週以降はそれほどバタバタしなくなると思うので、また弁当サイクルにできるだけ戻していきたい。

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