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4月 03, 2005

パチンコの「パ」の字が

国道沿いのパチンコ屋の堂々たるネオン看板の「パ」の字だけが消えており、
黒ぐろとした夜の闇に、全く別の意味をケバケバしく浮かび上がらせてしまうそんな現象、あなたも見たことがありませんか?

そんな「パ」のないパチンコ看板を収集したサイトを、mixiで知りました。

私の地元の事例なども掲載されていてプチ感動。

mixiといえば、運営コミュ「私たちの愛する世界史単語」が、ジミ〜に参加者を増やしています。
それにしても、参加の方が「これ何だかわかんないけど語感のインパクトが凄い!」っていう単語を投稿するたびに調べているうち、ちょっと勉強になってしまっているのはいかがなものか。
勉強しようと思ってつくったコミュではないので、肯定的状況なのかどうかちょっと微妙(^^;)

10月 13, 2004

ヒロシ本

ヒロシって本まで出すようになったんですね・・・知らなかった。
ビタミン寄席芸人、かなりの進出ぶりです。

7月 18, 2004

7・16 「スパイダーマン2」/NAMARA新人ライブ

1日だけ新潟に帰省。
山を越えるとそこはだった・・・・。
新潟はつい先日の集中豪雨の余波で、まだまだ雨雲が居座っており、東京とは様相が違うのだった。

T・ジョイ万代で、サム・ライミ監督「スパイダーマン2」観覧。
ものすごい特撮が連打される後半よりも、前半の、トビー・マグワイアが何か爪に火を点すよーな日々を送ってる展開が面白い。
同じヒーローといっても、バットマンは金も屋敷も持ってるし、生活にはとりあえず全然困らない状況でヒーローやってるけど、トビー・マグワイアは違う。
ピザ屋のバイトやスパイダーマン写真売って糊口を稼ぎながら正義の味方やってても、何か事件が起こればスパイダーマンに変身しなきゃならないし・・・。凶悪事件の解決と、1分1秒の遅れが解雇につながるピザ屋のバイトなんか中々両立してはやっていけないのだ。
そんなこんなで、この映画で一番いっぱい出てくる科白は"You're fired"!。正義の味方でお金は稼げないのである(涙)。
そんなわけでトビー・マグワイアはゴミ箱にクモ男の衣裳を捨て去ってしまうわけだけど・・・・これでスパイダーマンはいなくなってしまうのか!?ってのがこの映画の最もキモになるドラマだと思う。
ひるがえってみれば、我々だって別にそういう部分はトビー・マグワイアと変わるところはない。オトナになれば誰しも、生活のために小さな悪や難点を見逃す生き方をしているはずだ、が、それって本当にいいの?というような、少しばかり身に迫る問い掛けをこの映画はしてくる。
キルスティン・ダンスト演じるMJの存在はじつは結構どうでもいいような・・・。そんなんで、おおむねMJの出てくるシーンはダルかった私。

T・ジョイを出て古町通りを歩いていると、新潟で活躍しているというお笑い集団、NAMARAの「新人ライブ」なるものに出くわした。
入場無料というので行ってみようかと、案内されたのはとある飲み屋の二階。10人の出演芸人、客も10人くらいで、それで一杯になるような狭い会場で熱気ムンムン、これはもうお座敷芸の距離だ。
出演者は、下は15歳、上は18歳というものすごーく狭い年齢層。
ちょっと待ってよ、これって・・・新人というより、素人じゃないの!?(^^;)
特別ゲストのヤングキャベツ中静氏だけは一つとんで24歳で、この人はさすがに地方局などの番組に出演しているだけあってネタもこなれていてうまかったが、他の子たちを見てる間は一瞬、学校の文化祭とか町内会の寄り合いに自分が混じってしまったような気分になることも。(まあそれはそれでそういうシチュエーション自体が面白くはあったけど)
お笑いの裾野というのはこういう風にどんどん広がっているんだなぁ・・・。

7月 01, 2004

ケーブルテレビ2004/渋デジ/ブラザーフッド/雑音フェティッシュ

ここんとこあった出来事を立て続けに記録。

25日。会社では「ケーブルフェア」と俗称される業界見本市にGO。
去年はVoIP技術がトレンドだったけど、今年はFTTHとデジタルSTBネタが前面に出ていた感じである。
CSチャンネルゾーンでは、8月から「24」を放送開始するFOXのブースをチェック!
040625_fox01.jpg
このブース、商談スペースが設けられているのだけど、「24」主人公ジャック・バウアーのオフィスを模して、階段で上る形になっているところが芸コマ。
040625_fox02.jpg

27日。渋谷で行われた、おそらく業界初の三社合同プロモイベント「渋デジ!」にスタッフとして参加。
109でスタンプラリー抽選会などなど。
CS各チャンネルのミニライブやトークショーなどが催され客足を集める中で、デパ地下の売り声のごとくイベントのアピールやスタンプラリー参加を呼びかけるが、なんか109前的ノリとは微妙に違うような気も・・・。
スペースシャワーTVのnobodyknows+ライブ、サムライの蝶野トークショーなどが行われる。nobodyknows+って全然知らなかったんだけど、通りがかりの女の子たちは携帯に必死に「え!?だからぁ~!nobodyknows!nobodyknowsが来てんの!」と叫んでおり、シーンに暗い自分を思い知りました(^^;)
一日の勤労が終わって特に打ち上げもなく解散したので、喉がビールを欲しまくっていることもあり、しおぴーさん宅の飲み会に合流。寡作マンガ家松本剛の極貴重単行本「北京的夏」をお借りして読む。(翌日返却のため再訪問・・・こんな毎日のように入り浸っちゃってごめんなさい)

29日。
20日以降ぶっとおし出勤のうえイベント等も挟まって流石に疲れたので、30日は絶対に代休取ろうとAM2:30まで阿修羅的に仕事する。帰路、ラストオーダー時間の日高屋でビールを飲むが、疲労の度が過ぎるとビールが不味くなることを学んだ。これだったら翌日半ドンにでもした方がよかったような気もしないでもない・・・。

30日。
昼過ぎに起きて楳図かずおの出演する「いいとも」見ながら洗濯と昼メシ作り。
髪を切りに行きたいがその時間もなく、新宿アカデミーでカン・ジェギュ監督「ブラザーフッド」を見る。
朝鮮戦争を舞台とした韓国映画ではイム・グォンテク監督「太白山脈」という傑作があったが、あれも朝鮮戦争の内乱としての悲惨さを描いていたものの「ブラザーフッド」はさらに一歩進んでいる。
イデオロギーとかよく知らない一般大衆が防諜の名の下に同じ韓国人に虐殺されていく悲惨さは「こんなこと、朝鮮半島でホントにあったの?」とほとんど半信半疑にすらなる凄惨さだが、パンフを読むとまごうかたなき歴史的事実のようだ。国土そのものが戦場になり、同族相争う事態とはかくも悲惨なものか・・・と認識を改めさせられる。

夜はライターのNさんと落ち合って、げんしじん事務所主催のお笑いライブ「雑音フェティッシュvol.14」。出演はげんしじん、CUBE、ダーリンハニー、ハレルヤ、清水宏、三拍子、原田16才、元ブラジル代表、ザブングル、寒空はだか、キャン×キャン。フレッシュコーナーでヨージ(モテたい部)、BBゴロー、レム色、記憶喪失になれ、炭水化物など。

清水宏や三拍子、キャン×キャンあたりはまず外さないだろうし、寒空はだかやヨージ(モテたい部)など、私好みのお笑いもあるので普通におすすめできるだろう、とNさんにも声をかけたのだが、予想以上に今回はツブ揃い。
ハレルヤ、CUBEなど初見の芸人さんも非常に面白く、何より前回かなり微妙だった東大/横国の高学歴コンビ「レム色」が、超長文回文ギャグでメチャクチャ面白かったのに目を見張らされた。
Nさんはダーリンハニーの、鉄道マニア雑誌のインタビュアーがナルシスト系ミュージシャンの一日駅長に視野狭窄的なインタビューをするというネタがかなりツボに入ったらしい。「IT系にもいますよーああいう人」・・って、実在してるのかよ!底深いな、IT業界。

さんざん笑った後、西友で買物して家まで帰る途中、路上で飲み会帰りの加藤さんにバッタリ。どうも色んなことが起こる日だ・・・・。
「風雲児たち」の続き、5巻~11巻までをお貸しする。

「24」の続きを見ながらビールと中華卵スープで夜食。やはり卵スープにはワカメが欠かせませんな。
040630_dinner.jpg

6月 20, 2004

ヒロシきてるっぽいですね。

次々とブレイク(?)芸人を輩出しているCTNチャンネル5放送の「東京ビタミン寄席」。
ダンディ坂野、カンニング(ってブレイクしてんのだろうか)の次に続くのは、独白系ピン芸人ヒロシのようだ。

何しろ、テキストサイトの大物ろじっくぱらだいす取り上げられた(6月20日付日想)以上は、ブレイクと考えて間違いなかろう!

・・・という、時事ネタの尺度が非常に他力本願になってる最近の私です。(<地上波TV見ろ)

5月 21, 2004

げんしじんライブ(流れ星、清水宏ほか)

アクセス解析をはじめてからこっち、このページに来る人で一番多い検索ワードは「お笑い」だった。

「映画的箱庭」なのに・・・・(;_;)

にしても、開設してから4回しか書いたことないお笑いネタの記事で、こんだけの人が来るというのはある意味こわい。
お笑いファンは検索好きなのだろうか。

19日に見に行ったげんしじんライブ「雑音フェティッシュvol.13」のことを書いておく。
出演者はなかなか豪華だった。

・げんしじん(今回不振)
・寒空はだか(師匠、やっぱイイ!今回の中で一番好き→前に書いたはだか師匠関連記事はこちら
・キングオブコメディ(キャラ勝ちです。ある種ズルい気もする。)
・さくらんぼブービー(相変わらず、ものすごくIQの低いギャグを連発する異常者二名。またトンビかよ!)
・流れ星(好きだったんだが、なんか最近微妙になってきた。毎回ネタが飛んでるのはひょっとして仕込みか?)
・やまもとまさみ(初見。「ネタやってない時の方が面白い」←同行したTさん談)
・U字工事(栃木弁漫才がおもしろいのだが、今回のネタは不調かと)
・原田16才(初見。私は最初黒田大創が改名したのかと思いました。似てない?あと、ショーケンにも似てると思う)
・キャン×キャン(初見。すげー面白くてびっくり。顔のつくりもモアイのようでかなり濃い)
・清水宏(「俺はやる気まんまん男、苗字がやる気、名前がまんまん男だ!オラオラ~ 」ってネタをまたやってました。実は銀行強盗用のマスクじゃないのか?と思うようなうさんくさい笑顔が素晴らしい)

新人さんのフレッシュコーナーでは、以下が注目。
・BBゴロー
・ヨージ(モテたい部)

ヨージの「女子歴史部のトレーニング」というのは歴史大好きな私にはかなりツボである。
あと、レム色という東大卒と横国卒の二人組という異様な高学歴コンビが出てきてて、ああ一生懸命考えてきたんだろうなと思いつつ全然笑いがとれていなかったのが印象的だった。
いくら考えても、呼吸がうまくとれないと笑いは起きない。
実は本当に大事なのはネタ以外の部分なのではないか?などと色々考えさせられる二人なのでした。

終了後、TACに行っていたという会社の女性社員さんたちと合流、金もないのにさくら水産で飲む。(西友で買物して帰る、とは言ったんですが・・)
その席でものすごくびっくりしたのは、みんな流れ星というとツッコミの方がかっこいい、などということしか話さないことだ!
あと、ヒロシなんかも、どうやら「かっこいい」ということが女子の間ではウケているらしい。
あんなに、モテないウケないパッとしないの三拍子をネタにしている芸人なのに!?

キマジメな私は、お笑い芸人がビジュアルで評価されることが到底許せず、ちょっと言葉を失ってしまった。

いや、もちろんビジュアルは重要である。重要なのだが、それは流れ星のむしろボケの方が頭のおかしい寺島進みたいで笑えるとか、キングオブコメディを見ていると、知能の発達が遅れた今野(ボケ)を山師の高橋(ツッコミ)が拾ってきた・・かのようなバックグラウンドストーリーを勝手に想像してしまうであるとか、そういうことであるべきではないか!?

お笑い芸人がかっこいい?かわいい?
関係ねー!

・・・って私のような奴は思ってしまうんですが、古いんですかねぇ・・。
結局、今のお笑いブームについていけていないっぽい自分を感じるのでした。

2月 23, 2004

げんしじんからのインビテーション

げんしじん事務所から次回ライブのお知らせメールが来た。

雑音フェティッシュvol.11

おお、寒空はだか!そして流れ星!なにげにヒロシの笑いもなかなか好きだ。フレッシュコーナーのBBゴローも30過ぎてあのネタというのがなかなかに心温まる(笑)。
→流れ星に対する私のお気に入り度はこのエントリで。

前回の「雑音フェティッシュ」にくらべてさらに私好みの布陣になっているようだ・・。これは行くしか。

2月 08, 2004

若手芸人ライブ「雑音フェティッシュ」

げんしじん事務所による若手芸人ライブ「雑音フェティッシュ」をなかの芸能小劇場に見に行く。
途中入場だったため、最も見たかったじゅんごのネタは見られなかったが、若手の中でも新人な方々がマシンガンのように出まくる「フレッシュコーナー」(微妙なタイトルだなあ)でも中々笑わせてもらったし、いつも「あまりにも頭が悪すぎる」とネタに乗り切れなかったさくらんぼブービーもナマで近い位置で見てみると笑ってしまった。まずい、ファンになってしまったらどうしよう
しかし今回なんといってもファンになったのは寒空はだか。この何とも言えない寄席演芸のノリがツボである。提灯がいっぱい並んでる高座が似合う感じ。ネタは今のものですが。さしはさむドリフネタが客層の圧倒的多数な20代前半女子と微妙にズレ、(もちろんオレ的には「なぜだ!なぜ笑わない!」という感覚ですが)ハマるんだけどそのハマりの何ともうまい流し方にも惚れた。いいなあ。
今宵のげんしじんの「なんやそらそらわけわからん!プルピンポン!」は今ひとつ流れを作り出せていなかったように思う。しかしこれも一旦流れができると、どうかなっちゃうくらい笑えるんですが。
あとはいつもは劇団やってるらしい清水宏が面白かったっす。

ライブがはねた後、中野の餃子屋で制作Yさんと飲む。久しぶりに日本映画トーク爆裂で楽しかった。Yさんは昔撮影所のドライバーをバイトでやっていた時、何と寺田農を後部座席に乗せて送ったことがあるらしい。ルームミラーに写る寺田農にチラリを目をやる・・・うーん想像しただけでシビれる役まわりではないか!オレ的寺田農のベストは何と言っても相米慎二が監督したロマンポルノ作品「ラブホテル」だが、こういう話で「いいっすよね~」と意気投合できたのは本当に久方ぶりであって、いい飲みでした。すすめられた「赤西蛎太」も観ます。(いや、いずれ見ねば見ねばとは思ってるんですがね・・)

1月 25, 2004

ルミネtheよしもと

「ルミネtheよしもと 4じ6じ」見る。ルミネtheよしもとを見に来たのは初めて。パイプ椅子なんですな。インパルス、木村祐一あたりが面白かった。インパルスは携帯の機種変に行くとすんごいヤンキーな兄さんが、同い年というだけで過剰に濃密な仲間関係を求めてきてハマるというネタ。木村祐一はOHPを使用し、ひたすら持ってきたお菓子等を映写してはツッコミを入れる。ネタ元には困らないだろうけど、方式自体が陳腐化するとツラそうだなぁ等といらぬ心配をしてしまう。この二組のネタではないが、「白木屋の店長」はすでにかなり陳腐化しているように思う。初めて見た人しか笑わない。
それでも私自身はかなり笑っていた方で、前のカップルが肩をピクリとも動かさないのを見て
「・・この程度で爆笑しおって・・」(←男)
「・・話にならんクズども・・」(←女)
などと思われていないか等とさらに不要な心配をしてしまった。

後半の新喜劇は実にだるい。一緒に行った人はかなり頭がゆれていた。(眠気で)
セリフ忘れてるしなぁ。

1月 11, 2004

皇室ネタby流れ星 他

CTNチャンネル5で「東京ビタミン寄席」を見る。
私が個人的に注目中の芸人さん、流れ星が以前もやった「君が代」替え歌ネタで大冒険。冒険といえば長井秀和が大晦日に日テレでやった「日テレの話!」(大晦日、ネタの祭典!今年笑えないこともありましたよねぇ)も素晴らしすぎる大冒険だったが、流れ星は「雅子さまも・・皇太子様も・・」と相当ボーダーライン踏み越え系の壮絶なネタをやっていた。中野区以外では見られぬのが残念。だが、ケーブルテレビだからできる大冒険だとも言えるところか。

また、私も関わらせていただいたイベント「N響メンバーによるアフタヌーンコンサート~ベートーヴェン、バルトーク、そしてビートルズ」も録画で見る。ベートーヴェンの弦楽四重奏第5番はちょっと第一ヴァイオリンの音程がコケていたが、バルトーク弦楽四重奏第3番は本当に素晴らしい。そしてすぎやまこういち編曲のビートルズ。涙をさそう素敵なカルテット編曲。自画自賛めくが、いいイベントだったなぁ・・。

加藤さんのお誘いでネット界の草分け的お方宅のホームパーティに寄せていただく。IT系の会社にいながらインターネットのことが良く分かっておらん私ごときが本当にいいのか?などと思いつつ末席を汚し、しかるに飲みすぎてうたた寝てしまう、というこれはこれで大冒険だったのではなかろうか(いや、単なるNGか)。