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2月 10, 2005

忍者が割り切れん

当ブログ、お気づきの方も多いと思いますがアクセス解析ツールとして忍者入れてます。
ご覧のみなさんの行動はすべて伊賀者が監視しては、ログに残しておるわけです。

私も時おりこのアクセス解析を見てるわけですが、このサイトに検索でたどりついた人がどんな語を検索して来たかっつうことを表示してくれる「検索ワード結果」が、実に私的には割り切れません。

screen02

なんだこのトップは。
こんな語を使ったエントリーは、2003年末からブログやってて、たったの一回。

→正しい韓○○天王
(これ以上このワード経由のアクセスが増えないように適宜伏せ字)

しかもこのエントリの中身ときたら、「本当の○天王はこの4人だ」として、
ホ・ジュノ、アン・ソンギ、ソン・ガンホ、チェ・ミンシクの4人を称揚する・・というもので、おそらく上記ワードを検索してきた人にとって著しく羊頭狗肉な内容なわけです。
ウォンビソとか、チャソ・ドンゴソとか、ましてやぺちゃまに関してなど、書こうとした気配すらありません。

別にここは韓流芸能サイトじゃないのに、割り切れん。実に割り切れん。
割り切れんといえば、このサイトを見てる人のOSの統計なんかも分かるわけですが、

screen01

Mac率が全然割り切れてません。
(つうか、繰り上げていいよ、忍者・・・)

P.S.
イタリア旅行の続きを書きたいのですが、フィレンツェで笑えるネタが思い出せず、手をつけかねてます。
別に行程全部をギャグにする義務はないのですが・・・(^^;)

P.S.2
ホ・ジュノといえば当社きっての韓流通Tさんによると、春ごろに来日し、舞台をやるとか。
正直ちょっと見たい。
彼は本国でも別格的に人気がある俳優さんということだが、彼の持っている問答無用の「父性」的な感じが受け入れられてるのでは・・と秘かに予想してます。

12月 30, 2004

いつのまにやら一周年

去年の年末年始帰省中に、実家でヒマなんで勢いで始めたblogが、昨日で一周年を迎えていたことに気づいた。

うーん、色んなことがあって、色んなことを書いてきたものである。

1回目のエントリは「木更津キャッツアイ/日本シリーズ」のレビューだった。
その次のエントリは人生初の見合いについて詳細に書くつもりが、テレが出たのか、その後買った本についてのダベりが延々と続くというチキンブロガーぶりを見せた。自己批判します。
 (この頃は伊坂幸太郎の文章にちょっと違和感を感じていたみたいだけど、今じゃすっかりファン)

その他、腐女子(ココログ初期アイドル)からトラバを受けたり、
しおぴーさんと出会ったり、
昭和史本にハマったり
昇進したり
鴎外にハマったり
携帯をTU-KAからauに乗り換えたり
のだめカンタービレにハマったり
Winnyで自炊したり
GREEをはじめたり、
試写会やったり、
カルロス・クライバーが死んだり
ジェリー・ゴールドスミスが死んだり、
富士急でドドンパ乗ったり
祖母が亡くなったり、
母校(の校舎)が無くなったり、
エルマー・バーンスタインが死んだり、
チェーンメールにやられたり、

29歳になったり、
「24」シーズン2にハマったり、
ジョアン・ジルベルトの日本公演に行ったり、
新潟で地震があったり、
サイモン・ラトルと遭遇したり、
ウィーン・フィル団員の室内楽コンサートをやったり、
引越しを決めたり、
加藤さんガンの手術をしたりといったことがあった。

 世間的な話題でいえば、イラク人質事件とか、CD輸入権問題とかいったトピックはこのblogでも取り上げた。(けっこう頭に血が上ってる系のエントリなので、読み返すと赤面モノ)

去年のこの日は2003年の映画ベストを書いていて、「めぐりあう時間たち」とか「許されざる者」(←三池のやつ)などを推してるのだが、これは2004年度分も作ろうと思う。
 しかし今年はどうも見た本数が絶対数として少ないので気がひける。以前のWEBサイト上に書いたテキストを調べていたら、2002年は1月10本くらいは最低見ていたことにビビり、昔の自分を少し尊敬しました。

11月 30, 2004

Blog中毒者チェック

けっこう前にビタミンXで紹介されてたのだけど、「やっぱり山が呼んでるゼ!」さんのブログ中毒チェックリストを見てみる。

あてはまるのは・・・

1. WEBブラウザのお気に入りに、ついブログフォルダ作成してしまった。
4. よくわからない話題でも、なんとかしてコメントしてみたい自分がいる。
5. 会社では更新すまいと思いつつ、いつか折れそうな自分がいる。
6. ていうかネタ発見→本当に即更新作業をしたい。
9. 深夜の閲覧、更新作業による慢性的な寝不足。
10. 相当飽きっぽいのにまだ続けている。
13. 携帯のデジカメ機能の使用頻度が、以前より確実に増している。

という結果ですが、

上記のうち3つ以上あてはまる人は、たぶん立派な中毒に違いないです。 皆さん気を付けましょう。

あと私には「16.友人宅に飲みに行った時、わざわざPC借りて自blogのアクセス状況をチェックしてしまい『ホントNet依存症だよね』と言われてしまった」というのがある。
RSSリーダーまで立ち上げたりしなかっただけまだマシか。(←間違ってる)

10月 30, 2004

blogユーザーなりの支援活動に熱いものを感じます。

先日のエントリで紹介したレスキューナウの新潟中越地震関連情報のココログを、blog「健康な生活を送ろう!」のCurryさんがモバイル対応したという。

パソコンは使えなくても、携帯ならつながる可能性もあると思います。(ドコモが携帯電話充電サービスを開始したとのニュースもありました。)このサイトを使って新潟にいる方が少しでもたくさんの情報を得ることができればと思います。

ブロガーの熱い思いが少しでも現地に届けば幸いだと思う。

ITジャーナリストの長野さんは、発熱するマスコミ報道と、ブロガーからの情報発信との温度差に言及しており、これも興味深い。
「そうは言ってもマスコミ報道のおかげで全国から救援物資が集まっているのだ」という意見も一方に有り得るだろうが、そうして集まった物資が現地で飽和状態になってしまっているという状況も一方でblogから伝わってくる。

マスメディア時代にあって、思いが正しく伝わるには様々なフィルターが存在し困難なことも多いが、できることを正しく見定めるアンテナを持ちながら、誠実たらんとすることが重要なのだろうと思う。

ということで、私も自分が管理するサイトでniftyチャリティーコンテンツへのリンクを貼ってみた。自分でも1枚買いました(^^)

10月 17, 2004

第2回GREE早稲田会行ってきました

前回高田馬場Hubで催され、サルティンバンコより面白い飲み会と私に言わしめたソーシャルネットワーキングサービスGREEの早稲田生&早稲田出身者グループ飲み会が高田馬場のイタ飯屋で催された。
7,80人はゆうに集まったのではないか?早稲田という母体の求心力をまた見せ付けられた感じ。
前回はみんなが盛り上がっているのを隅っこから観察して楽しんでいた私も、今回は見知らぬ人同士を引き合わせたり、俄かネットワーカー的な働きをしてしまった(^^;)。

今回出会ったみなさま、こんな野郎ですが以後よろしくです。

10月 10, 2004

Bloglines

RSSリーダーをつかってみたくて、けっこう前に登録したまま放っておいたBloglinesを色々いじってみた。
Mybloglistやなんかに登録しているblogをようやく一通り登録して一息。
Bloglinesで登録したblogは、他にどのくらいの数登録されているかチェックできるのだが、ジャンル別に分けてると映画やクラシック音楽ジャンルのblogは登録数がヒジョーに少ないことに気付く(^^;)。

作業してたら、goo blogやlivedoor blogではユーザー向けに無料RSSリーダーサービスを開始していることを初めて知った。

goo RSSリーダー
livedoor Blogリーダー

ニフティではやらないのかな?

関係ないが、デリダが亡くなったそうなのでメモ。

9月 17, 2004

@niftyツールバーから投稿

おそまきながら@niftyツールバーを会社PCのIEに入れてみた。
検索ワードランキングやniftyのWebメールに速攻ログインできるのだが、ココログ連携機能もあって、ココログボタンからプルダウンでサクッと編集画面にログインできるので、niftyユーザーには有難いツールだと思う。
「クイック投稿」という機能があって、ココログアイコンをワンクリックすると、その時見ていたWEBページのアドレスへのリンクが最初から本文記事に反映された状態で投稿画面にログインすることができる。これはネットサーフィンしていて、見かけた記事にすぐコメントを入れたい、というタイプのブロガーにはかなり便利な機能だろう。
私の場合はWEBページに触発されてエントリを書くケースはあまりないし、自分で咀嚼してから記事を書くので、むしろ最初からWeblog編集トップに行くほうがありがたい。このへんカスタマイズできるといいんだけど。

クイック投稿についてはココログナビ初級ガイドをご覧下さいということなのでリンクをクリックしたがデッドリンクになっていた(^^;)
お知らせの意味でココログスタッフルームの該当記事にトラックバックを送っておきます。

7月 20, 2004

WBSでblogを取り上げたとか。んで番組を見ないで考えた

今夜のテレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBS)ではblogを取り上げていたらしく、番組のために試しに作ってみたっぽい「WBSブログ」というのがテレ東キャスター大浜氏によって立ち上げられている。
チャンネルをまわしてみたが見逃してしまった。

ココログをお使いの皆様、実際に利用してみて
ブログのメリット、デメリットを教えて頂けないでしょうか?
今までの個人ホームページと一体何が違うのか、今ひとつすっきりしないのです。

という大浜氏の問いに答えを寄せるには少し遅すぎたけれども、ひとつ思ったことを。

blogの特徴のひとつである「更新のし易さ」(CMS性)は、「頻繁に更新される」ことに連なり、その頻繁さが、RSS情報発信やトラックバックの仕組みと連動して、他の同文脈のオモシロイ記事や、同じ考えをもった人(違うのもまた良しだけど)との出会いにつながっていく。
トラックバックも重要だけど、RSSによる更新情報発信がより重要かもしれない。この要素が頻繁さにより拍車をかけている気が今の私はしている。
そんなわけで更新が密になればなるほど、見られる機会がウナギ上りに上昇するため、宝に出会う機会もより増えていく。
(そりゃごみを拾ってしまうことも多いが、ほとほとうんざりしてやめてしまおうと思い始めるレベルには程遠い。今のところはね)
つまり頻繁に発信することによって、逆に様々な情報を頻繁に受信することが可能になるというメリットが強固に存在していると思われるのだ。

現に私はblogを始めることによって様々な情報に目を開かされたし、blogを通しての出会いも(まだ始めてから半年にしては)少なくない。こないだなんて私がWEBサイト始めた90年代後半からずーっと心の目標としてきたWEBマスターさんとメシを食う機会ができて有頂天だったんだけど、これなんか完全にblogというツールのおかげ様なんである。
(こういうコト書くと、テレビに出てくるよーなコメンテーターに『ああ、出会い系なんだ』とかさっくりカテゴライズされてしまいそうでコワイんですが・・・^^;)

上記のような意味では、インターネット的オモシロさがよりコアな部分に凝縮されて出ているということができるかもしれない。
「blogの新しさって?」といわれてみんなが頭をひねるのは、実はそれがもっと大きな「インターネット」のある局面の相似形だから、あんまり新しいところが挙げにくいだけなのではないか?とも思われる。

なので大浜氏には、番組のためだけの一時的なblogに終わることなく、ぜひ頻繁に更新されるblogをやってみてほしい。
そのことで、blogの魅力がますます見えてくるのではないかと思います。
(ってそんなに更新してない私が偉そうに言ってますが)

どうでもいいが、今夜のココログは重すぎる。これもWBSの影響なのか。

さて、このエントリに書いたようなコトは、最近読んだ↓の本に書いてあったような気がするんで、たぶん引用元ということでご案内。

1日5分の口コミプロモーションブログ 長野弘子・増田真樹著

著者、長野さんのblogと増田さんのblogもリンクしておこう。

長野さんのblog → digi-squad*blog
増田さんのblog → METAMIX!

この本、ちょっと校正が甘かったのか?文章のてにをはとかが時折崩れるんだけど、読めば誰でもblogの過去・現在・未来に思いを馳せてしまうであろう言わばblog教養書。タイトルから受けるハウツウ本(ってなんか今どきBOOK OFFでしか見んコトバにも思われるが)のイメージとはちょっと違う中身です。

※あと、長野さんの方とは知り合いのため、友達の本プロモーションって部分もあるんでご了解ください。
 無論、だからといってムリして面白かったと言っているわけではありません(^^)

5月 30, 2004

検索されている。

ひさしぶりに忍者TOOLSのアクセス解析レポを見てみた。

検索ワードはあいかわらず「お笑い」「流れ星」でやってくる人がそれぞれ26、ダンチで多いのだけど、どういうことか「k-tanaka」を検索してやってくる方が21もいる。

なぜ私の名が検索されているんだ?どっかで「不穏な記事書くナマイキ野郎」とかって晒されてんだろうか。コワいがな。
リンク元統計では、ブックマークを初めて超え、iioさんのCLASSICAから来訪された方が最多となった。
しかし、来てみればほとんどクラシック音楽のことなど書いてないこのblog。面目しだいも御座いません。

あと、「はてなアンテナ」ってこれ、一種のRSSリーダーってことだろうか。ふーむ。

5月 22, 2004

とらのあな

ブログ川柳一句。

やっぱりか みんな読んでる 三谷ちず(^^)

ということで、ウェブログ虎の穴に「腐女子の行く道、萌える道」が取り上げられた

そりゃもう、ミナ&ベン・トロットとか、レベッカ・ブラッドとかの記事こそblogというメディアを考える上で重要なことは間違いないのだろうが、ユーザーレベルで最も読まれる「虎の穴」はやはり、今回の腐女子インタビューに違いない。

いまやblogカリスマと呼んでもよい三谷ちず嬢だが、当blogを開始したばかりのころ、一回だけトラックバックをもらったことがある。
http://k-tanaka.cocolog-nifty.com/hakoniwa/2004/01/20.html
めったにトラックバックなんかもらわない当blogにして、史上二発目のトラバだった(今にして思うと、貴重なできごとでしたな)。
しかもそのネタはみなもと太郎

彼女は絶妙のネット的文体で笑わせる芸が素晴らしく、私的には入江舞さんのPOPOIに次いでフェイヴァリットな女流WEB管理人であるのだが、関心のアンテナがちょっと普通のオタクよりも高いように思われるのも魅力の一つである。

040521_dinner.jpg

今日の夕飯はそうめん、ホタルイカと玉葱の酢漬け、あと冷奴。
セブンイレブンに行って弁当売り場のそうめん買おうかと思ったが、自分でゆでてみた。
めんつゆは、販売のめんつゆの成分表を見て適当にだし汁+しょうゆ+砂糖+みりんで自作。
けっこう旨い。作れば作れるもんだなぁ。