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11月 04, 2016

2016年10月の読書まとめ

前月飛んでしまった。最近、レンタルビデオ店が新たな収入源として始めたコミックレンタルを利用することを覚え、買うには迷うが興味のあるマンガをレンタルで読むようになった。「ゴールデンカムイ」「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」は、それ。今読んでる「遠すぎた家路 戦後ヨーロッパの難民たち」が超時間かかってる。早く読み終わりたい。

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2475ページ
ナイス数:49ナイス

天の血脈(8)<完> (アフタヌーンKC)天の血脈(8)<完> (アフタヌーンKC)感想
こ れ は ひどい!いや、安彦良和のマンガが尻すぼみで終わることままある、というかよくあると言ってもいい。しかしこれはひどい!散らかしすぎ!安重根意味ない!ハナも意味ない!明石大佐意味ない!アクション全く盛り上がらない上にこの浦島オチは何なの?Cコートなの!?というわけで最近の押井守の実写見たときみたいなガッカリ感に満たされました。
読了日:10月26日 著者:安彦良和
ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックス)感想
人気が出るのもわかる明治連続活劇。巨額の金塊をめぐって、開拓まだきの明治北海道を軍人・陰謀家が入り乱れて縦横無尽。その中心には日露戦争帰りの軍人「不死身の杉元」とアイヌの少女アシリパがいるのだが、アシリパを通して語られるアイヌの食と狩猟を含めた文化の奥深い面白さが開陳されるのがアクションと並んで漫画の大きな魅力になっており素敵。杉元が金塊を追う動機に関する語りが薄いのと、6,7巻あたりの日本映画インスパイア展開がちょっと弱く感じるけど、非常に面白く、乗れた。
読了日:10月22日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月22日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 5 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 5 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月22日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月22日 著者:野田サトル
吉祥寺だけが住みたい街ですか?(1) (ヤンマガKCスペシャル)吉祥寺だけが住みたい街ですか?(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
冒頭、バウスシアター閉館の掲示を前に格のある双子の大女が「吉祥寺も終わったな」と嘆息するシーンから始まる。双子は不動産屋を営んでおり、次々に現れる皮相な理由で吉祥寺に住みたがる客を迎えては吉祥寺『以外』の味のある東京の街を進めていくという漫画。一回目が雑司ヶ谷というのがいいし、一巻の最後で中野が出てくるのだが、中でも薬師あいロード商店街を推してくるあたり何というか、分かってる。多分吉祥寺を勧めるのはこのマンガの最終回にとってあるのではないか…と思いつつ次はどの町が出てくるかと思わずページを繰ってしまう良作
読了日:10月21日 著者:マキヒロチ
ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月21日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月21日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月21日 著者:野田サトル
あやし (角川文庫)あやし (角川文庫)感想
平井呈一の訳す英国怪奇小説の味わいを宮部江戸ものに移したような怪奇短編集。M.R.ジェイムズの古物怪奇譚の趣のある「灰神楽」あたりは良かった。
読了日:10月11日 著者:宮部みゆき
映画の奈落: 北陸代理戦争事件映画の奈落: 北陸代理戦争事件感想
東映実録やくざ映画路線の掉尾を飾り、当初は「新仁義なき戦い」シリーズの一本として企画された松方弘樹主演映画「北陸代理戦争」。主人公のモデルとなった実在の親分が、まるで映画のストーリーをなぞるようにロードショー後に福井県内の喫茶店で銃撃を受け命を落とす…。山口組内の権力争いに取材し、試写会につめかけたやくざたちを青ざめさせた挑戦的なストーリーを描いた深作監督と脚本の高田宏治が覗いた「映画の奈落」を丹念な取材で追ったルポルタージュ。終章の高田の現在まで含め、ただひたすら圧巻な一冊。
読了日:10月4日 著者:伊藤彰彦

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