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1月 04, 2011

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(★)

有楽町日劇で山崎貴監督「SPACE BATTLESHIP ヤマト」見た。

まとめるのも面倒なので気付いたことを箇条書きで書きます。

・宇宙空間での艦隊戦は「バトルスター・ギャラクティカ」、船内のセットは「ゴジラ」(1984年)にでてくるスーパーXである。

・話の筋の各所にワープ航法が取り入れられているとみえ、登場人物が対立してたかと思うと急に仲良くなったりキスしたり弟呼ばわりしたりするので驚愕させられる。

・古代進が最後の30分で急に人格が変わるが、たぶん「LOST」にでてくる黒い煙にやられているものと推察。

・ギバちゃんは余計なモノマネをしなくても表情の乏しさで充分真田さんになれているので、しなくても良かった。(しかし、モノマネの時の声はすごく似てた)

・森雪と古代進が対立しているが、亜光速でお近付きになるので対立構造自体が不要であった。

・「お前配属どこだ」「第三艦橋です」こんなその後の展開まる見えのセリフ入れんな。

・黄色い光に包まれて死んだ人たちが還ってくる「さらば」の名シーンが再現されているが、死んでる主要キャラの頭数が少ないため、なんか寂しい絵に。

・制服がピタッとタイプでなく、下も軍パンなので雪の衣裳に魅力なし。

・黒木メイサより、相原通信士役のマイコの方が好み。

名シーンの再現が忙しいのはよく分かったが、もとのヤマト見てない人にはさっぱりエモーションがついていかない展開だったがこれで世界に通用するのを目指すって大丈夫か。

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