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7月 28, 2005

コミックバトンというものもあるそうだ

B型悪魔系円さんからコミックバトンというのがきた
なんだか色んなのがあるものだ。

# Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
 数える気にならんが、50冊くらいでは?

# Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)
 うーん・・・難しいが、
 古谷実「シガテラ」
 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」
 安彦良和「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」
 一条ゆかり「プライド」
 南Q太「スクナヒコナ」
 みなもと太郎「風雲児たち 幕末編」
 福本伸行「最強伝説 黒沢」
 といったところはいちおう楽しみにしてます。

# The last comic I bought (最後に買った漫画)

 安野モヨコ「働きマン」2巻と、
 藤子F不二雄「ドラえもん+(プラス)」2巻。

# Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)
 1.藤子不二雄「まんが道」
  −漫画家になりたかった小学生時代の人生の指南書。テラさん〜。
 2.安彦良和「虹色のトロツキー」
  −これは面白いので、よく再読。ラストは尻つぼみだが安彦作品においては毎度のこと。
 3.みなもと太郎「風雲児たち」
  −コメント不要。国定教科書として全国的に採用すべき書。
 4.魚楠キリコ「blue」
  −地元が舞台で、もう涙なくしては読めません。
 5.秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
  −主人公が社会人として自らの職務に取り組む姿勢に深く感動し、多大なる影響を受けました。

# Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)

 うーん、なんか回したら喜んで回答しそうな人は思いつくのだが、またチェーンメラー呼ばわりされそうなので、やめておきます。

7月 26, 2005

「ほぼ日」で「ホテル・ルワンダ日本公開を求める会」が紹介された

「ほぼ日刊イトイ新聞」の1コーナー「翻訳前のアメリカ」(by鈴木すずきちさん)で、映画「ホテル・ルワンダ」とその公開運動「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」WEBサイトが紹介された。

鈴木さんのコラムは、町山さんのものとは違った側面で映画「ホテル・ルワンダ」を紹介したもの。こうした問題を取り上げる映画を企画し、その問題を語るのに適した役者をハリウッド的スター主義に堕することなくキャスティングする、そうした映画が作られる余地があるアメリカの映画市場の「底力」を賞賛している。(ただし、映画作品としてはイギリス/イタリア/南アフリカ合作)

また役者たちがその役柄を演じるにあたって貫いたプロ根性を誉め、主演のドン・チードルの言葉を引いた箇所は感動モノだ。

「目立とうと思って映画にでたことはないんだ。
 まったく正反対で、そういうのは関係ない。
 作品総体としてベストなものにしたいんだ。
 あとで自分の出演歴を振り返ったときに、
 “これはいい映画だったな”って思いたいんだ。
 “あ〜、このあたりの4作品は最低だったけど、
 俺様はうまかったよな”じゃなくてね。
 素晴らしい作品の一部でいたいんだよ」

最後のくだりは、昼休みに職場のPCで読んでちょっと泣けたくらい。
熱いですな−。

やはり「ほぼ日」効果はすごいもので、続々とWEB署名が集まっているようだ。感激。

あと、今日はジム・トンプソン著「おれの中の殺し屋」を読了。

いやー狂った小説だった。
もとい、小説自体は狂っていないが、内なる狂気を抱えた表面的には論理的で冷静な主人公が殺人を繰り返していくストーリー、それが当の殺人者本人の一人称で語られるという小説のコンセプトがやばい。文芸小説ともサイコパスものスリラーとも言えない小説の立ち位置自体、読者がこの小説を既存の類型にはめこんで適当に忘却処理することを妨げるのだ。うちの田舎にもこんなやつはいないか?
チラチラと見えかくれする主人公の過去をめぐる悪夢もおっかない。(★★★☆)

7月 25, 2005

「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」サイト上で電子署名開始

臨時で代打WEB管理をやっている「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」のWEBサイト上で、遂に電子署名が可能になった。
署名のCGIプログラムはもとより私が組んだものではなく、この映画に熱い思いを寄せているanemoneさんの手になるもの。私は単にWEBサイト上にリンクを設置したにすぎない。ということでこれについての私の働きはといえば、製造業でいえばせいぜいが出荷を担当したに過ぎない程度ではあるものの、オンラインでの署名が可能になったことで、格段にお願いできる相手が増えたことは事実で、なんかいいことできた気分、というのが偽らざるところ。

当サイトをご覧いただいているみなさんも、ぜひ「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」サイト、または当サイト過去記事(→これとか→これとか)を読んで興味を惹かれたようであれば、ぜひ電子署名にご協力ください。

7月 24, 2005

我が家の地震被害

青山で行なわれたバーベキューパーティーから帰宅してみると、本棚の上に平積みしてあった漫画が崩落していた。
050724_jishin01

050724_jishin02

この本棚はユニットバスの扉のすぐそこにあるので、フロ上がりで体拭いてる時に地震が来てたりするとやばかったかも。

全裸死体で発見−死因は、崩れ落ちてきた「クルクルくりん」(とり・みき著)全巻−

恐ろしい。ちょっと本整理しようかな。

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