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5月 27, 2005

「プライド」熱いです。

「ニクいアイツ」と「スゴイダイズ」って似てますよね。
>挨拶

k-tanakaです。
何ヶ月かぶりに、マンガにハマってます。(この書き出しのパクり元はこちら
ここんとこ、私が基礎教養と考えているマンガが立続けに新刊を出したこともあり(「のだめカンタービレ」「シガテラ」「風雲児たち -幕末編-」「機動戦士ガンダムTHE ORIGINE」など)、ちょっとその波に乗ってマンガの裾野を広げようと、FraUのマンガ特集で見て「これはおもしろいかも」と思った一条ゆかりの「プライド」1・2巻を買って読んだところ、怒濤のおもしろさ、翌日直ちに3〜4(最新刊)巻まで読んでしまいました。


ある意味、ステレオタイプなキャラクター設定ながら、その対立軸の中心に「プライド」という人格的要素を据え、「高いプライドを捨てられない」女と「プライドを初めから放棄することから始めた」女の葛藤をドラマに昇華させていく、さすが一条ゆかり、大御所ならではの素晴しい作劇術。
これはドラマ化は必定でしょう。きっとオファーが殺到していることと思う。

5月 25, 2005

巨大ロボキター!

スタパブログ経由の情報で男泣き!

http://www.sakakibara-kikai.co.jp/products/other/LW.htm

キター!
歩いてるうー。

感動のあまり仕事仲間にメール出したら開口一番
「なにこれ、Lightwaveで作ったの?」
そりゃそう思うよね・・・(^^;)
でもリアルなのだ!

そういえば1/1ボトムズ作った人のブログ本は売れているのか?

5月 23, 2005

「独立愚連隊西へ」

シルクロード展に行く予定だったがキャンセルとなり、なんか時間が浮いたので新・文芸座で行なわれている特集上映「追悼・岡本喜八監督の軌跡」を見に行くことに。
行く途中で友人Mとの夕食を設定してしたため、見たのは「独立愚連隊西へ」のみだった。

池袋文芸座は私が大学1年〜2年の青春の大半を注ぎ込んだ小屋だったのだが、閉館となり、建物が取り壊されてのち何年かして「新・文芸座」として復活した・・とは聞いていたものの、実地に小屋に行くのは初めて。
大学のころよりも幾分か風俗店が増えたような気がする東口ビックカメラ裏の、パチンコビルの3Fに現在の文芸座はあった。
この日は「独立愚連隊」シリーズ二本立てということもあり、客層の大半がリタイア組のシニア、もしくは、シニアじゃないけど既に社会をリタイアしているような雰囲気の(^^;)良く言えばシネフィル男たちで埋め尽されていた。
何しろ休憩時間でも女子便はガラ空き、男子便は長蛇の行列。何となくそれを見て頼もしい気分になってしまったのは私だけだろうか?

・・・映画の感想についてはまた追記します・・・

GREE早稲田会のあと本買い

なんか色んなトコ行ったり疲れる話を聞かされたりした一週間だったので、死んだエビのように丸まって寝てた土曜日。

夕方ちょっと出社してメールなど受けたり出したりしてから、馬場で行なわれた第3回GREE早稲田会に出席。
なんか不可思議なほど年の離れたオヤジも来てて盛んに起業指南的熱弁を飛ばしており、かなり香ばしく思われる場面もあったが・・。主催者がどう思っているのかは分からないが、こういうタイプの人も来るようになったかという感想。
第一回目からフシギとコンプリートしているが、今回は最も人と話せない会だった。
もちろん私の側の積極姿勢の欠如が災いしているのだと思うが・・。

何しろ、GREEって最近ほとんど触っていないのである(恥)。

これは別段GREEのシステムがmixiに比べて悪いというわけではなく、私が家で使ってるMac OS9.2/IE5環境ではGREEはほとんどの画面が表示できないという不思議な現象に起因する。
この原因は、あるいは開発の段階でMacユーザーとかSafariユーザーを切り捨てたりするデファクトスタンダードに毒されたコスト優位の開発方針がそうさせているのかもしれず、あるいはただ単にGREE開発の現場に一台の動作確認用Macすら買えないのかもしれず、はたまた私の設定が悪さをしていて私の端末だけがそのようであるのかもしれないが・・。
まあ、別にGREEにからめた話題提供をしなきゃいけないってわけでもなく、単にこの日の私の「ノリが悪かった」だけなのだと思う。
多少の後ろめたさもありつつ盃のみを重ね、一次会にて失礼。

帰路、古谷実「シガテラ」4巻、また中公新書より吉見俊哉著「博覧会の政治学 - まなざしの近代」をあおい書店で買う。
古谷実のこの最近作は私のようなパーソナリティを持っている十代にとっては、往年における「人間失格」または「トニオ・クレーゲル」のような決定的影響を持ちかねない「純文学」だと思う。
この翌日矢も楯もたまらず買って読んだ5巻で出てくる以下のモノローグ、

イジメられてたあの時の"強さ"みたいなものはニセモノで・・/ただ何もせず・・厚い鎧を何枚も身につけ・・石のようにジッとしてただけのダメな安定感だ・・
今はその重い鎧は不必要となりはがれ落ちた・・/やっとみんなと同じくらい身軽になったんだ・・/その無防備さ・・スカスカ感に不安を覚え・・弱くなったと錯角してるのか?

あるいは以下のようなくだり。

越君と僕はかなり似た部類の・・/同じ種類の人間だと思う・・ 同類にしかわからないオーラというか・・・あるんだな・・プンプンにおう・・

この後、"越君"がやおら主人公に「いじめられた経験ある?」と聞くあたりで、なぜ自分が古谷実の諸作の中では今の所とびぬけた傑作とは言い難いこの漫画に惹かれるのか、分かった気がする。

重松清の「ナイフ」を読んだ時には全く皮相で納得できないものに思われた、いじめられる側の人間の世界観の描写がかなり妥当な感じなのですな。

何というか解決されるわけでもない短いエピソードが積み重なっている感じの5巻でちょっと行く末が心配になってしまったけど、多分自分にとっては重要な作品になるだろうと思われます。

「博覧会の政治学」は愛・地球博に行ってきたんで読もうと思ったところ、いきなりフーコーがどうしたとか言うことが書いてあるんで少なからず赤面したものの、まあまあ今んとこそれなりに面白い一冊(進行中)。

5月 22, 2005

アナン事務総長は知っているのか?

昨日の某博覧会についてのエントリで、
一個、アップし忘れた画像がございました。
アジア地域以外で唯一入った外国館である、
「国連館」のみやげものショップにて。


i_chikyuu04


 いいのかアナン(つд`)

他に「国連ゴーフレット」等ございました。


「国連えびふりゃー」がなかったのはせめてもの救いかと。

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