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4月 27, 2005

車内吊り評4/27

最近、私の周囲の一部で絶対零度級に寒いと評判のオヤジ向けファッション雑誌「LEON」より。

「暑い季節ということで、そろそろオヤジのジュエリーも衣替えですか?

究極は、ちょい焼け肌にピンクゴールド一発!

イメージを思い浮かべる事さえはばかられる問答無用のキモさで、朝から地獄への片道切符的オーラ大噴出。

これって女性誌コピーの方法論をまんま移入してるんだろうけど、それだけでこんなにキモくなるというのは一種発見でさえあります。
・・・と思えば同じ吊り広告に
「LEON女性版<<NIKITA(ニキータ)>>6月号」
って、なんか一周して戻ってきちゃってるみたいな意味不明女性誌も存在してるようで、実に雑誌というのは奥深い世界ですな。(っつーか売れてんのかコレ)

4月 26, 2005

思わずOperaを入れたくなる話題

CNET Japanでこんなに笑えるとは。

オペラCEO、水泳による大西洋横断に挑戦--Opera 8の100万ダウンロード達成で
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20083157,00.htm

 Tetzchnerは先週、「Opera 8」がリリースから4日間で100万件以上ダウンロードされたら、ノルウェーから米国まで泳いで渡ると宣言した。そして週末、このダウンロード数が達成されたため、同氏は約束を守ることを改めて表明した。  Tetzchnerは声明のなかで、「自分の水泳能力や健康状態などは度外視して、場を盛り上げようという情熱から先日のような公約をしてしまった。しかし、公約の実現に向け、私は全力を尽くすつもりだ」と述べた。

同社の広報担当マネージャEskil Sivertsenが、「CEOの発言を公表した自責の念から」ゴムボートでTetzchnerに併走しているという。

会社ではFirefoxを使っていますが、おもわずOperaダウンロードを検討してしまいました <思う壺

ばらした手前ゴムボートで併走しますという広報担当者というのも笑える、なごみ系ITニュースでした。

4月 25, 2005

夕食blog/エマーソンQのメンデルスゾーンがイイ!

050424_dinner
母がもってきたシャトル鍋で保温調理したポトフ。
ついでに朝のあまりメシでバター炒めご飯。なんかあまりにも色々いれ過ぎて中心の見えぬ味になってしまった。

写りこんでるのはエマーソン弦楽四重奏団によるメンデルスゾーンの弦楽四重奏全集。これ、マジで素晴しい内容です。メンデルスゾーンはやっぱ イイ!(゚∀゚)!

個人的最愛の室内楽曲の一つである弦楽八重奏曲もBONUS CDとしておさめられていて、こちらも、これだけで一枚作れてしまうはずのような超美演。さらにCD-ROMにメイキング(?)八重奏曲演奏なども入っていてこれで輸入盤7,500円は安いと思う(カード買いでしたが^^;)。
 >> (amazonアフィリエイト貼ってみたが国内盤しかないみたい。タワレコとかに行くと輸入盤があると思います)
ほかに、クーベリック/チェコフィル来日公演の伝説的「わが祖国」ライブとか、ヒナステラとかピアソラの入ったアルゼンチン作曲家ピアノ曲アンソロジーなど入手。

4月 24, 2005

ジョニー・トーが気になる。

お袋がなんかのクラブ活動の集会がホテルオークラで行われるとかで泊まりに来た。
工芸店セールのフライヤー制作を受注する代わり、制作費と宿泊費を取得。
先週以来口座に300円しかない状態でかなりの青色吐息だったが、給料日まで何とか持ちそうだ。

日曜午前中、ゴッホ展でも見ようと二人で竹橋まで出るが、ものすごい人出で30分待ちだといい、バカバカしくなってやめた。
クソ長い時間待たされた上、入ってみればラッシュ時の電車状態、ゴッホを見るどころかおっさんのハゲ頭ばかり見て疲れて帰ってくるなどという状況は折角の休日をつぶすにはもったいなさ過ぎると強弁、じゃあサントリー美術館でも見るかと赤坂まで出るが、なんか建物自体が閉鎖されていて、どうもサントリー美術館という館自体がもうないみたい。ちゃんとぴあでもチェックしてくればよかったとボヤきつつ、まあ折角ですからホテルオークラとか入ったことないんで中の様子でも見さしてくれい、と母にくっつき、親子二人してオークラの中を徘徊。空中庭園など見るが、どうも俗物臭が強すぎて好きになれぬ。こういう、いかにも日本庭園ですよと言わぬばかりのガジェットを並べてみてハイどうですかというような代物は、外見とは裏腹に最も日本庭園から遠いものではないかと思うがいかがなものか。
洋の東西を問わず造園術とはそれを作ったものの世界観さえ垣間見させるものであるべきで、例えば木村茶道美術館の庭などはその中を歩くだけである種の感興を催させるものがあるが、ここの庭などは歩けば歩くほど自分がバカ扱いされてる気がして来、だんだん腹さえ立ってくるから不思議である。
 #まあ、所詮ホテルの庭に変に期待をかける方が間違いといえばそうかもしれないが・・。
昼飯はもう一度地上に降りて康竜のラーメンを食。

母とは別れ、渋谷に出てジョニー・トー監督「PTU」を見る。
「香港ノワールの新星」なんてチラシに書いてあるのでL.A.コンフィデンシャルとか韓国ノワールみたいなのを想像してしまっていたのだが、見てみるとものすごく作家性の強い映画で驚いた。ジョニー・トーは、(蓮実重彦の「マイ・ボディーガード」評にならって言えば)「一目でそれとわかる彼ならではの文体」を持った映画作家のようである。
毎回腐った魚を踏んで転倒する腐敗警官、トボトボと人気のない夜の街路を歩き回る武装警官の一群、何を調べているのか良く分からない冷酷な美人警部とホストみたいなスーツと髪型の若い手下2人などといった連中が夜の町を徘徊し続ける映画である。ドカーンと突如弾けるクライマックスシーンまで、取り敢えず付き合うべし。
正直自分も中盤まではノリきれていなかったのだけど、見終わってみるとそれが実に勿体なく思え、もう一度初めから見てみたい!と思わせてくれる映画である。拾い物。
ptubanner
見とけ!

ユーロで取ってきた気になるフライヤー。
050424_1736

050424_1737
ベルリンを高所から見たらしき写真の上に、ところどころ紙が貼付けてあって実際にはない街の絵がエンピツ書きされているのを撮った写真ばかりが載っている。
数少ないテキストには

「19世紀後半、オスマン男爵はパリの大部分を取り壊し、その時代で最もモダンな首都を作った。/20世紀後半、戦争はベルリンの中心部を破壊し、広大な荒野を残した。/そして、それは、ベルリンの中心にアバンギャルドな建築を作るまたとない機会だった。だが実現されなかった。」

というのが5か国語で書いてあるだけ。なんとも謎だ!
「日本におけるドイツ年」となんか関係あるんでしょうか??

そこでペーパーの下の方にちっちゃく書いてあるURL(http://www.pointdironie.com/)を開いてみたら、フライヤーにも署名のあるYona Friedmanという建築家のプロフが出てきて、続けるとこのフライヤーの写真とそっくりのものが出てくる。
このpoint d' ironieについての説明文をざっと読んでみると、これは[アートについての]フライヤーではなく、[アーティストが作る]フライヤーなのだそうで、世界中に10万から30万部出ており、すべてフリーで配付されているそうである。なお、このフライヤー出版の主唱者でもあるアニエスbのショップでも入手できるとか。
ふーん、色んな芸術活動があるものだ。

関係ないが、「日本におけるドイツ年」を機に、ソーセージとザワークラフト以外に好きなドイツ料理を見つけたいと思っている日本人は一人わたしだけではあるまい。

「僕が見た秩序。」トークライブに行ってきたよ

新宿ロフトプラスワンで行われた、テキストサイト写真素材サイト「僕が見た秩序。」のトークライブに行ってきた。
生ヨシナガ!
写真を撮ってサイトにのっけられると、会社員なので解雇されてしまいます。ということで、写真撮影厳禁体制の中ライブがすすむ。
「探偵ファイル」のオオスミさん、Allabout「笑えるサイト」(元)ガイドの福士さんをゲストに迎えてのトークライブという設定なのだが、ほとんどヨシナガさんの一人突進とネタ繰り出し。
オオスミさんや福士さんは、主に「へんなうた」ネタに異常に通暁しており、ひねりの効いたツッコミを入れているのが面白かった。
しかもそんな内容の打ち合わせを、ヤクザ96%の歌舞伎町アマンドでやっていたという。
スゴイ。

ということで記念に僕秩ブログキャラを貼ってみました。

かわゆい。

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