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1月 08, 2005

お見舞いin河北病院

河北病院に入院中の加藤さんをお見舞い。「風雲児たち」12〜16巻と本人リクエストによりミネラルウォーターを持参。病棟や号室も分からないのに行き当たりばったりで行ったら病院外の自販機横で本人にばったり。ガン手術がなかったら絶対タイのビーチで津波に遭っていたという。強運。しかしガンと津波じゃ究極の選択だよね・・とのこと。確かに。人工肛門の袋&剃毛時の写真も見せてもらう。んで頭の良い女の子と付き合うということは・・・というような話題で面会時間ギリギリまで話す。色々面白かったんだけど、多分詳細はご本人が「悲惨な恋愛遍歴」(今は公開しておらず)に書いてくれるものと思うのでここでは語らず。書いてくださいネ(^^)

帰りにおすすめの中華屋「鍋屋」を教えてもらって寄る。「餃子が有名だがむしろワンタンが旨い」ということでどっちも食ってみるかと焼餃子とワンタンを注文したのだが、よく考えてみると肉団子を皮で巻くというあまりにも似た品を二つも頼んでしまっている事に気づき、己の想像力のなさに愕然。
しかしよくしたもので、店員が焼餃子とエビ餃子を間違えて持ってきた。今日は無計画性を偶然に助けられる日らしい。
阿佐ヶ谷の古書店で宮部みゆき「理由」(再読)、松岡正剛(「千夜千冊」は凄いサイトだと思う)「知の編集工学」、吉田精一「日本近代詩鑑賞‐昭和編」(お勉強)、南伸坊(大好き)「対岸の家事」購入。いい古本屋だった。講談社文庫の「ダルタニャン物語」(鈴木力衛訳のやつ)が置いてあるというだけで私的には断然評価高いのである。

ところで、今月の「映画秘宝」はかなり読みどころが多い(内田裕也×中山一也対談で今更ながら裕也さんの凄さにのけぞり、北村龍平のゴジラFINAL WARSをめぐる話に笑い、大林宣彦のインタビューを読んで「理由」が超見たくなる)のだけど、中でも町山智浩の「E.T.」論はすばらしい。「映画の見方がわかる本」でもまとめられているこの一連のシリーズはファンも多いと思うのだけど、映画愛にあふれた記述を通してやがてアメリカ文化論になり、かつ毎度最後には泣ける
ウエイン町山師匠については哲学者の内田樹も「ウチダが『現代日本を代表する批評的知性』とかねがね敬慕している」とホメていることを最近知ったのでメモっときます。
んでこの「E.T.」論の中で引用されていたハロルド・シェクターの著書「体内の蛇 フォークロアと大衆芸術」が引越し時の荷物整理で蔵書の中から出てきたので、阿佐ヶ谷のマックで該当する章「緑の世界-アメリカのピーター・パン」を読んで、読了したらレビューでも書こうと思ってたのだけど、
一週の疲れが出てきたのかワンタン食いすぎただけか、本を手にしたままマックで寝てしまった(^^;)

ということでこの本のレビューについてはまた後日。

マンガ喫茶からエントリ

近所のPC房ならぬマンガ喫茶から初エントリ(^^;)
ネット環境がないって不便なものですね・・・。
10分60円だって。これならメールチェック程度にちょくちょく寄ろう。
加藤さんの見舞いに「風雲児たち」続巻を持って家を出たのだが、河北病院って何時まで面会可能なんだろう。
昨夜は仕事あがりに旧宅寄って室内&洗濯機置き場の大掃除。カビトリハイター使いまくって塩素くさくなる(^^;)
明日立会いができればいいんだけど・・・。

1月 07, 2005

アッカADSLに申込む

新居はCATV環境が存在しないため、現状ネットができない。どうやら設備導入が過去に頓挫したみたい・・・。

しょうがないので、光はまだ高いし直接引き込むとケーブルの取り回しがめんどくさそうなので(この点ではCATVに一日の長があるぞ)ADSLにしようと思い、NTTに電話する。
ネットはCATV、電話は携帯で済むので加入電話をまったく使っておらず、基本使用料をしばらく払っていなかったら解約となったのだけど、今回確認してみたら、上京時に大枚払って取得した電話加入権も抹消されていたようだ。(NTTのWEBサイトによると、初期に支払う72,000円は「加入金」ではなく「施設設置負担金」であり、加入権の財産的価値を保証するものではなく、解約時も返還しない、ということらしい)
NTT回線のお世話には今後なるまいからいっか〜と思っていた自分が甘かった(--;)

いまさら116に電話するのはちょっと屈辱を感じたが、いわゆる「加入電話ライトプラン」に申込んでおく。

次はADSLだが、ヤフー使うのは癪なんで、メールアドレスだけ使用していたDTIのライトプランをアッカADSL50Mプランに変更することにした。
ADSLの手続は初めてなのだが、何とまあ大量に注意事項があることか。づらづら書いてある文中、どれが自分にあてはまる注意事項なのか判断するのでさえ手数がかかる。
こんなの全部FLASHか何かにして対話形式でやればいいのにとも思うが、あんまり突っ込むと自分の仕事にも返ってくるので多くは語らん(^^;)。

ココログは今後も続けていきますんでよろしくお願いします。

1月 05, 2005

運んだ

赤帽軽トラ二台で作業一時間ほど、お代は一台あたり8400円也。これまでだだっぴろかったのが急激に狭くなっていくのがつらい。まあ基本的にそんなに広くなったわけでないので当然ともいえるが。
しばらくネット環境がないので更新まばらになるかも。

進まぬ

移動にさしあたって、PowerMac7600を1年くらいぶりに立ち上げたら、内蔵ハードディスクが吹っ飛んでいた。
外付けHD(スカジー接続!なつかしいい)のシステムで起動してみても、内蔵の方はマウントされん。いよいよ本格的にオシャカかな?
人にあげる道もなくなったので、このまま野辺送りにしようと思う。

外付けの方には、先般のエントリで書いた昔短い間つきあった子とのメールのやりとりが一部入っていた。
実になつかしく読み返してしまうのだが・・

彼女はつくづく頭のいい人で、恋愛を通してこれまで自分と他人との関係をよくよく見つめてきた事が文章からも伺い知れる。
自分というパーソナリティについてきちんと考え方を持っていながら、いま分からない部分は分からないとサラリと言え、しかも分からない部分のその分からなさを楽しもうとさえしているようだった。
これは同様に自分について分からない部分があったとしても、それを観念的に抑え込もうとしたり、なおざりにしてしまいがちな同世代の男子とはえらい開きがあったように思う。いや、そういった「ムダなプライドの高さ」は世代を超えて男子一般に通じるのかも知れんが。

自分は彼女の手練手管(と言っちゃ言葉は悪いけど、恋愛してる時の押したり引いたりのやりとり)に翻弄されるばかりだったし、彼女が自らの心の身体の関係について客観的ながらも切実な思いを抱いていることに感動さえ覚えていた。今読み返してもやはりそういうことを感じる。

「男は動物として未熟である」とは、私が常に思い口に出してもいることなのだが、それはこの時の彼女の存在に比べての自分の幼さへの嫌悪というか諦めというか、「やれやれ・・」という思いを抱いたことが遠く影響しているだろうと思う。
(まあ、たぶん国勢調査で調べたとしても、幼児性の高い大人の存在する率は女性より男性の方が十倍くらい多そうだと本気で思うが)

今頃どうしてるだろう。
自分は、たぶん彼女に今会っても

「君の態度はつかみどころが無さすぎてよくわからないや。」

と、言われてしまうだろう。

 つまり、成長してないんですね(^^;)
 うーん。
 未成熟な男族の中でもさらに一段未熟な私である。

っていうかそんな昔のことくよくよ思い出してる場合じゃないっつーか、全然作業進んでねえ。
たぶん冷蔵庫来るまで後6時間くらい。

深夜の公園でゴリゴリと糸ノコを動かす男。

世間は仕事始めの日だが、うちの社は6日からである。
今日は旧宅の整理をあらかたつけた上で、「やらねばならぬこと」があった。

家具積み出し前日にも関わらずあまり整理がついていない状態で、その「やらねばならぬこと」も手についていない状態なのだけど、明日入稿日の広告原稿がある関係上、午後から出社して制作。
ふらりと現れた部長の話なども聞いているうちに、とっぷり日が暮れてしまった。

島忠とダイソー、ドンキの3つのお店でそれぞれ必要物をそろえた上で家路につく。
ドンキでは5段スタックの衣裳ケースが安売りされていたので買ったが、ヒモもつけてくれない。セルフなのだ。
ビニル紐とはさみと取っ手を貸してくれるのはうれしいのだけど、高さ1m以上ある衣裳ケースをうまいこと括って手に持って帰るにはかなりの時間を要した。もう夜半すぎである。

自転車を引きながら新井薬師裏の公園へ。公園裏にはお休み中のタクシーの運ちゃんだけでなく、マイカーの中でちちくりあっている男女なども。
しかし、ここでならやたかしの漫画「ケンペーくん」よろしく、

「こりゃあっ!エロスは家でやれ!」

などと、叱り飛ばしているほど私はヒマではない。
「やるべきこと」を行うべく、公園の真ん中のベンチにまで車をすすめる。

ほどなく、夜の公園に無気味に「ゴリゴリゴリ・・・」とのこぎりを引く音が聞こえ始める。
鋸の音は時おり中断したかと思うと、「げっ」「うぇっ」などという小さな奇声があがる。
もしこの情景を見た近所の人がいたら、小説「OUT」など思い出し、通報でもしたかもしれない。

私が何をやっているかと言えば、島忠で買ってきた長さ90cmあまりの木材を切断しているのだった。
本来なら、島忠で購入した木材であれば数十円ほどで加工してもらえるのだけど、閉店まぎわに買ったものに関しては時間オーバーということで加工できないと言う。
これは明日届くはずの冷蔵庫の置き場をつくるために購入したものだから、今夜中に加工せねば意味がないのだ。
そこでダイソーで100円の糸ノコを購入し、家でやったのでは近所迷惑になるので人気のない公園にて木材切断決行と相成ったのだが、このダイソーの糸ノコがまた、刃がすぐとれる、とれる、とれまくるのである。「うぇっ」という奇声も出ようものではないか。
また私自身も、木工はじめ工作が苦手なたちで、なにしろ中学校の技術家庭科の時間でクラスに出された「モーターで手足を動かしながら横走りするカニ」を作るという課題を同窓生たちが順調にこなしていくなか、どういうつもりか「モーターで走りながら手足がバラバラになるカニ」を作ってしまったくらいである。

木材2本と格闘しながら散々気力体力を費やしたあげく、ちょっと切断面はいびつだけど何とか部材ができた。今度はこれをボンドで貼りあわせて玄関の一部に敷き、明日届いた冷蔵庫の前側の足をその上に載せることになる。

手足をかじかませる冷気の中、無事ミッションをやり遂げたので缶コーヒーと煙草で一服する。
ウォークマンでバルネ・ヴィランの"Jazz sur Seine"を聞きながら、つくづく
「大工はエラいな・・」
と思うのだった。

1月 04, 2005

いかに人の演説というものはあてにならないか

教育実習の時につけていたノートをめくっていたら、ふと面白いものを見つけた。
今を去ること4年半くらい前、私がまだりんごのようなほっぺの美少年だったころ(少年探偵団風)に行った母校での教育実習の最後に、実習生を代表して教員朝礼で挨拶をした時の草稿である。
以下ちょっとダルいが引用する。

2週間の終わりにあたりまして、教育実習生一同を代表してごあいさつをさせていただきます。 2週間前に同じこの場所をいただいてご挨拶をさせていただいた時には、皆これからということで同じスタートラインに立っていたわけですけれども、実習を終わります本日の朝は、ご指導いただいたことから一人一人の得たものや感じ取った点、など様々であり、また教職というものに対する考えなどもそれぞれ最初の時点からはおのずと変わってきていることと思い、それを私が代表するのは大変困難なのですが、ただ全ての実習生にとって共通であると信じられるのは、ご指導いただいた先生方への限りない感謝の気持ちです。
そして2週間前に申しました様に、これまでの間先生方にとってはご迷惑の連続であったことと思います。(中略)それを、ただご迷惑をおかけしたというだけに終わらせない為にも、この2週間で学びました事を、今後の場で100%にも200%にも生かしていくしかないという思い、これもまた実習生全員に共通する思いであります。(後略)

うんざりするくらい偽善的で偉そうなスピーチ草稿だが、実際この草稿とたいして変わらないことを私は喋ったはずである。うへっ。
しかし驚きあきれるのは、こんな台詞をトウトウとぶった本人(つまり私)が、後日、単位は足りてるのにも関わらず教員免許の申請手続きを忘れ、免状がもらえなかったということである。

100%200%が聞いて呆れる。人の演説などというものがいかにアテにするに足らないかを身をもって示す好例といえよう。

これなんで私は政治家が選挙や国会で何を話そうと絶対に信用しないことにしているのだった。(何か違う)

かならずハマる懐かし地獄

引っ越しで荷物をまとめている間に昔懐かしいものを発見し、思わず見入って手が止まってしまう・・
これはすべての引っ越し作業で必ず仕掛けられている初歩的なブービートラップだが、ついにそれにハマってしまった。

「過去にもらった手紙の束」
 長いの、短いの、年賀状に凝ったしかけの手紙・・・。
 中にはずーっと昔に2ヶ月くらいだけ付き合った女の子からの、3行しか本文のない手紙もあった。ほろ苦い。

「写真群」
 アルバムにとめるという几帳面な作業をしていないが故に、色んなところから湧いて出てくる。
 OFF会の写真でも出てこようものなら、そこで一人「ハンドルネーム当てゲーム」が始まってしまう。

「教育実習時の資料」
 世界史でナポレオン戦争なんかをやった時の板書計画などが出てきたが、生徒にとったアンケートが好評なのはともかく質問項目がまるでストーカーみたいに細かいのに引いた。

「モデルガン」
 ・・何でまだこんなもん持ってるんだ。

「早大グリークラブ時代の楽譜の束」
 ステージ上用の楽譜表紙の中には、最後に乗った送別演奏会で歌った曲がそのまま入っていた。
 思わず、覚えている限りで歌ってしまう。

 さてこんな時、つくづく独身で良かったと思う。
 女子の皆様は考えてもみてほしい。愛する夫が夜中に荷物の箱詰め作業をしながら突如、

 「り・す・のように か・え・るのように・・
  りす!りす!りす!りす!りす!
  かえる!かえる!かえる!かえる!

 ・・・などと歌い始めたらどう思うだろう。
 少なくとも
「ああ、ムツゴロウ動物王国への転職を検討しているのだな」
 などと、好意的な解釈はしてくれないだろう。

 上記は男声合唱組曲「季節へのまなざし」の一節であって、これがけっこうかっこいい曲なのだけど、フレーズだけ切り出してみると異様きわまりない。
 こんなのはまだいいほうで、「青いメッセージ」という曲にもなると、

 「じゅろうで いろあぼらぁむ でーる あーんぶりりよ ぷぅ」

 などとなる。
 これは原詩を書いた草野心平によれば実は「かえる語」であって、むしろムツゴロウ動物王国に転職するのであれば大いに役に立つであろう語学スキルとさえいえるのだが、妻はそんなことはつゆ知らず、黄色い救急車のひとつも呼ぶかもしれない。

 ああ、一人で夜中に歌っててよかった。(←それはそれでコワイ)

1月 03, 2005

「エリック・ロメール」コミュ

ソーシャルネットワーキングサービスの話。

映画監督「エリック・ロメール」をお題にしたコミュニティがmixiにもGREEにもあるのだけど、両者の参加者数は全然違う。mixiの方は不肖私が作らせていただいたが、つい最近mixiに招待された新参者が適当にブチあげたにしては、コンスタントに参加者が増えて既に42人にも到っている。
一番好きなロメール映画を語るスレッドも順調に発言数が伸びていて、こんなにネット上でロメールの話をしたのは、かつて早稲田の学生だった頃に学生掲示板でロメールスレを作って以来。
正直楽しい(^^)

映研かなんかに行けばロメール好きのシネフィルなど掃いて捨てるほどいるのだと思うが、そういうのと違って「あの映画好き−!」みたいなカジュアルな語り合いができる人が周りになかなか見つからないのがロメールの映画であるように思う。あんなにナンパなのにね。(そりゃロメール本人は難しいことも考えながら撮ってるのはもちろんなんですが)
ちなみに人気があるのは「海辺のポーリーヌ」「夏物語」「緑の光線」などのヴァカンス映画、「モード家の一夜」(これは私もベスト1)「パリのランデヴー」「友だちの恋人」など。
「木と市長と文化会館」あたり挙げられてきていいように思うが、ベスト1に推すまでは到らないのかなあ。

ところでだれも「獅子座」を挙げない・・(^^;)長いこと、一番見やすかった(入手できやすかった)のはこれだと思うのだけど、今やDVDが続々リリースされるようになって、誰も見なくなりそう。
あれはあれで、ロメール映画としてどうかはさておき、悪い映画ではないように思うのだが。

っていうようなダベりができるのが幸せなわけですよ、多くはおそらく孤独に見てるであろうロメールファンとしては。

かたやGREEの方は参加者も10名程度のままいっこう増えず、スレッド一つできない。このへん、サブカルチャーに強いmixi、なんか異業種交流会っぽいGREE(本質どうかは分からんが、私のこれまでの感じではそう)、という棲み分けができてるのかも。

消防庁が警告-「モチは小さく切れ」

毎年あることとはいえ、モチに命を取られるというのは気の毒である。くれぐれも高齢者の方がおられるお宅では消防庁の警告のとおり、モチは可能な限り小さく切り、汁ものと一緒に食べさせるように注意を怠らないでほしい。
まちがっても、きな粉と共に食べさせたりしてはいけない。
http://www.asahi.com/national/update/0102/012.html?2005

しかし日本版「ゴッドファーザーPart3」を撮ったなら、絶対に主人公の最期はこれでいくべきである。
野望、暴力、裏切り、抗争の果てに築かれてきたファミリーの繁栄と、それに捧げてきた己の人生を走馬灯を眺めるように振り返る主人公が、ふと正月気分の最中に気管に詰まらせるモチ。

虚しさ、滑稽さをそこはかとなく漂わせていて、美しくさえあるとは思われないであろうか。

 思わないか・・・

1月 02, 2005

TVも移動

五日の赤帽作業まで、TVは旧宅に置きっぱなしのつもりでいたが、急に
「DVDが見たいッ」
と思って、一人で運搬することにした。
何せこれまで何かの勢いで買った安DVDが未開封のままけっこうたまっているのだ。
(「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「我輩はカモである」「ファミリー・プロット」「ブローニュの森の貴婦人たち」など)
これを年始休みの夜更けに見ずしてなんとする。

とりあえず車の付いたモノに載せていけば何とかなるだろう、と思い、デスク用の椅子にテレビをくくりつけて、道路をゴロゴロと転がしていく。

↓こんな感じだ
tvmove

途中の踏み切りだけは椅子についているキャスターでは鉄路に車が挟まってしまうので、上のテレビと椅子とを順々に持って動かす感じになるのだが、一瞬だけ踏み切りの脇にポツンとひじ掛けつきの椅子が主もなく放置される絵になって、なかなかに怪しい。

日も暮れてから椅子にテレビ積んでゴロゴロ転がしてる奴を見て通りすがりの人は何やってると思っただろう。
もっとも、「何やってるのアンタ」と聞かれたら、
引っ越しです!(百万$の笑みを溢れさせながら)」
と答える準備はできていたのだが。

それにしても、せっかく苦労して運んだんだから、こんな絵書いてる時間があったらとっととDVD見ろって話なんですが、なんとなくblogに記録したくなってしまうこの習性、イイのか悪いのかよく分からん。

新井薬師

浄水器がまだないので、近所の新井薬師まで井戸水を汲みに行く。初詣大繁盛でいい雰囲気。050102_14570001.jpg

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