また上海小吃。
2日前に小吃行ったばかりなのに、今日も行ってしまった。
今夜は火鍋に舌鼓。
Mとその友人Hちゃんら女の子2人の聞き役にまわる。Mは最近男にひどい扱いを受けてフンガイし、Hちゃんの方は職場で怒髪天な出来事があったということで、火鍋よりもヒートした女の怒りトークを聞いたり、批評トークしたり。
いい子たちなのに中々恵まれませんなーと思いつつビール注ぎ注ぎしているうちに、何だか親戚のおっさんにでもなった気分である。
帰ってくると今度は実家にいる妹から電話がかかってきて色々聞く。
常に関係を良好に保とうという努力をしている夫婦は年とっても安定するのだろうけど、どうも面倒臭いとか根が内気だったりして、あまり話し合わないままにしていると、年食ってからなかなかお互いの考えを素直に知り合おうという気が起きないようだ。
奥さんが専業主婦だったりすると旦那の方はどんどん甘えが出るため、無制限に男を甘えさせてくれる奥さんでないとどっかで衝突が起きてしまう。
そういう旦那はいっぺん自主的に単身赴任でもして、奥さんの有り難みを思い知った方がいいのではないか。大変ですぞ。
お互いに直してほしいところを紙に書かせて、そのうち3つはお互い実行するように決めるなど、色々提案してみたが本当にいいアイデアなのかどうかは謎。
ニュースとか見てると、うちはまだまだ世間標準よりずっといい家族関係ではないかと思うんだがなあ。
柏木博「20世紀をつくった日用品−ゼム・クリップからプレハブまで」(晶文社)を読んでいる。
タッパーウェア、システムキッチン、ミシン、自転車など、身の回りの日用品のデザイン的・機能的起源をカタログ的に列挙しながら、現代生活の生活空間・生活時間の形成史を辿る本。これら日用品の生産と普及はフォード・システムや機械時代的家政学などと密接に結びつきながら進展し、20世紀を通して現在の世界を用意してきたわけだ。こうした史的観点のみならず、知的トリビア本としても読み得るだろう。コカ・コーラよりドクターペッパーの方が歴史が長い事実は初めて知った(^^;)
ひとつひとつのモノについての記述は見開き2ページにまとめられているので、会社の昼休みなどに読むのにも適切。
最近、フジ深夜「考えるヒト」の中田有紀アナが素敵である。
こういうキリリ系美人が松本にツッコミを入れる取り合わせはおもしろい。TVタックルの丸川珠代の使い方もこんな感じだったと思うけど、あれもけっこう好きだった。
最後に、渡辺千賀さんの「 On Off and Beyond 」で紹介されていた「無限ネコプロジェクト」よりこの一枚。
私は猫派というより犬派だが、こういうシーン見たり「夏への扉」読んだりすると猫派への寝返り心がくすぐられる。
そういえばローマはかわいい猫をたくさん目撃した街でもあった。また東京の猫楽天地といえば浜離宮公園で、あそこ行った時はマジな話、猫になりたくてしかたなかったものである。楽そうなんだもん。
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CXって、centforce関係の人、多いなぁ。。
> 奥さんが専業主婦だったりすると旦那の方はどんどん甘えが出るため、無制限に男を甘えさせてくれる奥さんでないとどっかで衝突が起きてしまう。
・・そうなんだ、勉強になります。(笑)
投稿: さわや | 2月 02, 2005 07:14 午前
小吃いきたいえぁw
あとオペラ座の怪人(映画)観に行きたいところなさいきん。
投稿: モコモコ | 2月 02, 2005 10:06 午前
>さわやさん
・・・・そう思う、という単なる予想です。
年食ってるわけでも結婚してるわけでもないので、真実は違うのかもしれません。
カスタマーサポート対象外ですのでよろしくお願い致します。
>モコモコさん
シュマッカーの映画なんて面白いかー?とこないだまで思ってたんですが、TVCM見てるうちに実は見たくなってきてました(^^;)行こうかなー。けっこう当たってるみたいっすね。
私は、何度も書いてるんだけど「五線譜のラブレター~De lovely」と「ライフイズコメディ! ピーター・セラーズの愛し方」激しく見たし。
投稿: k-tanaka | 2月 02, 2005 12:53 午後
おおっ!!k-tanakaさんからハインラインがでるとは!!『夏への扉』は私も大好きで、高校くらいのとき、何回か読み直しました。でも、あの時代設定も、もう現実が追いついてしまったのではないでしょうかと不安・・・ああ、ネコ飼いたい・・
投稿: 円海 | 2月 02, 2005 07:20 午後
> いい子たちなのに中々恵まれませんなーと思いつつビール注ぎ注ぎしているうちに、何だか親戚のおっさんにでもなった気分である。
人の心配してる暇有ったら、じb(ry
投稿: しん | 2月 03, 2005 11:28 午前
>円さん
ピンっとハインラインという名前が出る円さんがステキです。
私はハインラインが一番好きなSF作家で、「夏への扉」はもちろん、「人形つかい」「地球の緑の丘」あたりも大好きですね。
「夏への扉」にはワープロが未来の発明品として登場。
20世紀中には既に陳腐化する機械だったとはハインラインも思いも寄らなかったのでしょうねー。
>しんさん
うるさ(ry
投稿: k-tanaka | 2月 03, 2005 12:12 午後
↑
目くそ鼻くそ(脱兎)
投稿: り | 2月 03, 2005 06:51 午後
私は「夏への扉」というと、ヌーディストビーチにたどり着いちゃうとか、金の合成品が完成していて値段がさがり、純金の針金体に巻いて過去に戻るとかを思い出します。今日「オペラ座の怪人」見てきましたが、ぶっちゃけ良かったです。さっきAmazonで、輸入もののサウンドトラック注文しちゃったくらい。(国内版は英語の歌詞がついていないそうなので)k-tanakaさんもぜひ見に行って、私と一緒に「ポイント・オブ・ノー・リターン」を歌いましょうよ!!(ああ、WADApの「大学時代ちゃんとクラッシックの歌歌ってた人にそんなこと言ってどうする!!」という突っ込みが聞こえそうだ・・・)カラオケでいきなり歌ったら激しくウケるかと。
投稿: 円海 | 2月 08, 2005 12:24 午前
いきなりヌーディスト村なんでびっくりしますよね。
「ハインライン ヌーディスト」で検索すると900件もヒットがありまして、いかに「夏への扉」読者があのヌーディスト村に衝撃を受けたかが伺い知れます。
カラオケでミュージカルですか〜。実は私、「ウエスト・サイド物語」の「マリア」をやってみたいんですよね。
ジョン・健・ヌッツォが紅白でやってたし、たぶんアリだろうと思って・・。
「オペラ座の怪人」は舞台も映画も見たことないので「ポイント・オブ・ノー・リターン」がどんな曲かよく知らないのですが、見てみてよかったら歌いましょう(^^)
ただ、私は低音パートだったので、高い音は出ないですよ(^^;)
投稿: k-tanaka | 2月 08, 2005 10:30 午後
是非見てみてください。
多分気にいるんじゃないかと。
B型悪魔系「ポイント・オブ・ノー・リターン」大賞は、今日UPした「悪魔系特製 手網自家焙煎コーヒー豆完成品」をプレゼントですから(笑)
投稿: 円海 | 2月 08, 2005 11:01 午後