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1月 31, 2004

川柳:お題は「車内」

こんどはテーマ「車内」でひとつ。

 「吊り革に 吊られて眠る 酔い帰り」

テーマは特にないが、酔っ払いというポイントでつながる句をさらにひとつ。

 「酔い寝覚め うまい味噌汁 米のめし」

さて、「柳多留」におさめられている江戸川柳もなかなか、古典だけあって味わい深いものが多い。
大半は、意味が分からなかったりするが・・そりゃ当時の風俗と深く結びついているのだから、しょうがないともいえる。
その中でも、

 「足洗ふ 湯も水に成る 旅戻り」

なんてのはなかなか味わい深いし、

 「喰いつぶす やつに限って 歯を磨き」
 「下駄さげて 通る大家の 枕元」

というのもなかなかシャレがきいている。

廓ネタや、歌舞伎ネタなども多い。

 「しばらくの 声なかりせば 非業の死」

なんてのは歌舞伎の「」を知らなければさっぱりわからないだろう。

1月 30, 2004

住友三角ビル

初めて住友三角ビル入りました。これは真ん中の吹き抜け。なかなかの奇観。040130_1835.jpg

「blogはSEO的にオイシイ」話のつまんなさ

blogのSEOバブル?

いちおう会社のWeb管理者なんで、SEOってトピックがWeb界にあるのは良く知っている。
要はGoogleで検索したときに検索の何番目にリストされるのか?上位にリストされるにはどーしたらいいの?って問題である。で、blogって形はSEO的には非常に優秀なのである。

blogがGoogleに効くのは、要はページ同士のトラックバックやりあいが、多くのサイトからリンクされるサイトを評価するGoogleでは比較的評価があがりやすくなるのだということだ。
私がこうして記事を書いてアップするだけでも、少なくともココログの新着リストとPingサーバにトラックバックを送るわけで、このような牛のヨダレのごときクズ記事を書こうが、とりあえず「他のWEBページからリンクを張られている」評価を得ることができる。でも、これって順当なの?

ネットビジネス系のPRをやろうと思っても、同じ内容を単なるWEBページで作るよりblogで作った方がより検索エンジンにひっかかりやすくなり、売上げにもつながりやすいことになる。それなんでSEOを勉強しましょう系のサイトでは「今年はblogが来る」という話題が結構出ているみたいだ。

ネットショップなどではこのSEO、死活問題ともいえるもので、必死になるのもわかるのだが、先に挙げたような疑問から、blogのSEO的良好度って、じつはあんまり気に入らない。
blogの作る個人発信コミュニティ的なイメージ(まあ、これも半ば楽天的幻想っぽいけど)に、判で押したようなビジネスくさいページが幅をきかせてきそうな気がするからだ。

ちなみに、ウチの会社の場合は市場が地域的に限定されていて、同業界のGoogleランキング1位になるっつーことはあまり問題にならない。日本のどこかでググった人がウチの会社を見つけたところで、ウチはその人にモノを売る事はできないのだから(対象地域+業種で検索すれば、1事業者しかないんでどうでも一位になる。区役所みたいなもんだ)。そんな立場からの見方なんで、真剣にSEOやってる方からは「そんな甘いもんじゃない」とか怒られるかもしれないのだが・・。

1月 29, 2004

待ってました。

来ました、CLASSICA様の絶妙クラシック・ギャグ連続ドラマ「レッツゴー!クラヲくん」。

第5回

いたたたた。(とり・みきのマンガ「愛のさかあがり」イタイ話風に)

そーいえば彼女ら「女子十二楽坊」の前に「bond」っていう人たちもいた。(いまもいる)
あれがクラシック音楽のセールスとして認知されるんだったら、女子だっていいのかなぁという気もしないでもないが。
個人的にはツィマーマンのラフマニノフとかがクラシックCDランキングだけでなく、オリコンとかにもヅガーンとランクインしたりしてほしいんですがね。

全然関係ないんですが、ようやく書店に「蹴りたい背中」「蛇にピアス」が並び始めたようで、中野のあおい書店でも平積みになっていた。
しかしそんなのを横目に、今日の私は川柳センスを高めるため、古典中の古典「柳多留」と斎藤茂吉の「赤光」を買った。
やはり、短詩形式でのコトバづかいに一種の慣れがあったほうがよさそうなのと、江戸川柳のお笑い感覚に興味あったためだ。

カウンタがいきなりリセット

アクセスカウンタ、ユニークユーザ数が1400あたりでいきなりリセット。
よく読みこめないことがあるし、もはや「スゴい(落ちる)カウンター」になりつつある。
一時期ココログでよく見かけたが、いつのまにか手裏剣の出るカウンターにみんな乗り換えていった。
ユーザーが少なくなれば安定するのかなと思っていたのだが・・・ひょっとしたら1400まで行ったら裏面(ファミコンか?)ってことなのかもしれませんが。

カルビーポテトチップスの「ガーリックチーズ味」という凶暴なやつを食う。
ビールには合うが、人前には絶対出ない晩酌時にしか食えねえな、これは。

1月 28, 2004

こんどの川柳、お題は「政治」

Dネット川柳、今度のお題は「政治」と「車内」(電車ん中とか)

「政治」でひとつ。

「我もまた 卒業証書や 今いずこ」

古賀さんがブラウン管に映っている間しか通じないが。

今年のオスカーは燃えられそう。

アカデミー賞ノミネーションが発表。

「ミスティック・リバー」は映画史モンと思える作品だったので、主要部門のほとんどに来てるのはまったく順当。
対して、もはや神話の「ロード・オブ・ザ・リング」三部作完結編が作品・監督・脚色賞と競りまくってるのも、未見ではあるがおそらく超順当なのだろう。
ハワード・ショアも再び音楽賞でノミネートされている。ゴールデングローブは既に取っているようだが・・こちらのスコアも一刻も早く聴きたいところだが、映画の前にサントラを聴くと必要以上に劇伴音楽が気になってしまうので、泣く泣く封印中である。
「マスター・アンド・コマンダー」(これも未見)がこの二作に迫っているのも見逃せない。
どうなることだろう。今年の授賞式は燃えられそうだな・・。
(去年は、はからずもマイケル・ムーアの授賞時のみ燃えまくった)
俳優の賞は私的には誰でもいい類に入る。順当かどうかは別として、渡辺謙さんにはゼヒ受賞して借金返済への道を開いてほしい。
何気に「たそがれ清兵衛」が外国語映画賞にノミネートされているが、個人的には丹波哲郎にラジー賞を授賞し、大喜びで授賞式に出てほしい(イミ不明)。

1月 27, 2004

「ミスティック・リバー」

もう、いきなり言っちゃいます。

最高。

もしあなたが「映画」を見たいなぁと思うのであれば、迷わずに、邪魔者がいるなら殴ってでも劇場に行くしかない。

このご時世、劇場に行ってもめったに映画と呼べるものなどかけてはいないのである。

それなのに、「ミスティック・リバー」は映画以外の何モノでもない!!

映画を見に行ったのに海外市場向けの商品なぞ見せられることにいい加減うんざりしている昨今・・、具体的に言うならば、セレブだかスターだか何なんだか知らねぇけど出しときゃ出資分は回収できそうな商品価値がある俳優に、"ウェルメイド"って言葉の意味を取り違えた、泣かせと笑わせのツボだけ押さえときゃ客だって分かってるから文句言わないでしょ的な唾棄すべき勤め人根性の、人間そのものをナメきったとすら言いたくなるクズシナリオ作家どもが寄ってたかって作り上げた工場産品みたいな脚本群、それを演じさせましたぁ~ってだけのフィルムの山が毎年アメリカ西海岸から続々と輸入されるわけだが、それに対してまぁいい加減にさらせよと思いつつ「話題作なんで」って理由で金払って見に行くというのがハリウッド映画の堕地獄的かつ搾取構造的現状である・・などと「ターミネーター3」あたり見てるとウッスラ思うわけで、

だとすれば、もうハリウッド映画なぞ作品の外形をした米国産プロダクツにすぎず、イーストウッドの映画はハリウッド映画ではないとすら思ってしまうのだ。

映画でなければ見たくない、と思っているわけではないからそんなプロダクツでも見には行くんだけど、そんな中でこのような「映画」としか呼べないような映画に出会うことが出来ると、本当に熱狂し、興奮し、いままで見てきたクズの山を呪詛したくなってしまう。

でも意外と微妙に思われてたりするらしいんだよね。特にラストが。あれこそ最高に映画しているシーンだと思うんだけど・・・。

(#ことさらに政治性を言い立てるのはヤボな話ではありますが、偽りの権威<「あなたがこの町の支配者」という悪魔の囁き>に背中を押されて人々の前に顔をみせる「十字架」を背負ったショーン・ペンは、彼の犯した罪の性質を考えてみても、明白にアメリカの現政権が背負わされている、怯えに裏付けられた強権主義を象徴していると思われる)
ま、もちろん、そんな政治的意味あいはほんの一面にすぎない。
様々なドラマの変奏の果てがひとつのシンフォニーとなって鳴り響く、そしてその楽章の帰結は観客の想像力にパスされていくこのシーン、一つの理想的な映画の終幕だと思うのだが・・。
ちょっと残念なのは多彩なサブキャラがその個性を生かしきることなくストーリーが終わってしまうこと。
特に何故か屋根だけペンキが剥げまくったクルマに乗っている、どっちがどうなのか見分けのつかないサヴェッジ兄弟。あいつらがショーン・ペンのために聞き込みしまくるシーンを見てみたかった。そんなのまで追ってたら「ロード・オブ・ザ・リング」級に長い映画になりそうではあるが・・。

脚本ブライアン・ヘルゲランドと監督イーストウッドのコンビは「ブラッド・ワーク」に続いて本当にイイ。
このコンビでぜひ、ジェイムス・エルロイの「ビッグ・ノーウェア」を映画化してほしいなあ(って、007以前はリー・タマホリに対してラブコールしてましたが)。ジャズも出てくるし変態話だし、イーストウッド向きのストーリーだと思うんですが。んでダドリー・スミス役がイーストウッド本人では?もうここまでコアだとジェームス・クロムウェルとかジョン・ボイトあたりじゃ弱すぎる気がするんで。今度はアンタ自身が「黒い罠」ってことでチャールトン・へストンというのも捨てがたい。(ああ、妄想ふくらむ・・)

アポロンの神殿でラフマニノフを弾く男

ツィマーマンのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第一番&二番を聴く。
一口で言えば、もう、カッコ良すぎます
もともと演奏効果が素晴らしいのでカッコいい面もあるラフマニノフだが、これはさらに突きぬけて怒涛的にカッコいい。
アポロ的とディオニソス的という分け方をするのであるなら、ド真ん中直球のアポロ的演奏に思える。そんなわけでこれはもうアポロンの神殿で弾かれたラフマニノフだ!などと過剰な表現を記事のタイトルでしてみたくなったわけだ。
といって、底の浅い機械的演奏だというわけでは決してなく、独特のセンチメンタルな旋律さえも、なにか前向きなエネルギーをたたえた表現として耳に響くのがスゴイのである。
明瞭でエネルギッシュな第一番を聴いたその流れで二番を聴くと、なんだか最初の無伴奏の「ダーン・・・ダーン・・・」てな部分も、遠くから巨人かなんかがが一歩一歩近づいてくるような・・ってそれってこの曲の世界なのだろうか?と思いつつ・・そんな風に聞こえもする。

元気になりたいときに聴くラフマニノフ・・こんな形もアリだろう。

1月 26, 2004

「綿矢キボンヌ」な人々

綿矢りさ写真集を「たのみこむ」企画に寄せられたコメントをよく読んでみると、実に面白い。

いまどき珍しい色白黒髪。おまけに携帯をあえて持たないという芯のある女性
「※年末にはカレンダーもお願いします」の情熱に感じ入りました。
知性的=黒髪というのを定着させて欲しい

 (↑ここまでくると、綿矢本人のことはほとんど関係ないように思える(笑)

 うーん、すごい。

 望んでも得られないものを持っている人がアイドルになり得るのだとすれば、綿矢りさは多分「男性が潜在的に望んでいる何か」「でも周囲を見回しても得られそうにない何か」の象徴になってしまったのだろう。「芥川賞」とか「文学」はその小道具のひとつにすぎない。

 同世代で綿矢りさの小説が好きな女性読者にとっては、かなり微妙な事態だろうと思うが、「男の頭脳程度などこんなもん」と女の子たちは先刻承知していて、笑って流してくれるものと期待したい。
 そのうえで、そんなバカなところ含めて可愛がってもらいたいワケです、男は。(多分ね)

「猟奇的な彼女」

衛星劇場でクァク・ジェヨン監督「猟奇的な彼女」を見る。
ちょっと変なコトを韓国では猟奇的と言うそうで、クレヨンしんちゃんやパタリロも韓国では猟奇的傑作なのだそうな。「猟奇」っていうと私は乱歩とかSMスナイパーとかイメージしてしまうんだが、韓国の人が日本で「猟奇」をウリにした作品見てブッ飛ぶということもあるんだろうか。

映画自体はふつうに楽しめる恋愛映画。チャン・ジヒョンが彼氏をポカスカぶん殴るのは別にSMだからではありません。(←しつこい)
個人的には、彼女が韓国で最もポピュラー(なのだろう)な恋愛ストーリー「夕立」に独自の脚色を与えるところが最も笑った。

1月 25, 2004

買ったCD:バルシャイ補筆マーラー第10番ほか

HMVで本当に久しぶりにCD渉猟。
ルドルフ・バルシャイ指揮/ユンゲ・ドイッチュ・フィルによるマーラー:第10番(バルシャイ補筆完成版)
クリスティアン・ツィマーマン(p)小澤征爾指揮/ボストン響によるラフマニノフ:ピアノ協奏曲1番&2番
エレーヌ・グリモー(p)エサ・ペッカ・サロネン指揮/スウェーデン放送響による「クレド」(ペルト/コリリアーノ/ベートーヴェン)
以上3枚購入。私的にはマーラー最後の暗黒大陸というに近い第10番、バルシャイ補筆版は打楽器群の追加が顕著であるらしく、第2楽章などはマーラー好きな私にはたまらない響きとなっている。第一楽章アダージョからして、「彼岸から鳴り渡る音楽」という印象の強い10番なのだが、こうして聞くとけっこう世俗的な部分もやはりあるなぁと感じる。
ツィマーマンは前盤のショパンがあまりにも素晴らしかったので、今回も期待ということで。
エレーヌ・グリモーは私の中では数少ない「萌え」要素含みで好きなプレイヤー(ほかには村治香織とか)だと思う。曽根麻矢子も好きだけど萌えって雰囲気はなくむしろ「燃え」る演奏だし。いや、もちろんグリモーの演奏自体がすばらしい盤はいくつもありますが。
知らないうちにグラモフォンに移籍していたらしい彼女がこれまた好きなペルトの曲を取り上げた。裏面にペルトとグリモーとサロネンが並んで写った写真があるが、ペルトの写真は毎回同じ雰囲気なので「ひょっとして切り貼りでは」などとアホな疑念がよぎる。(←全然音楽関係無くてすみません)

そんな(どんな?)グリモーがどんな感じなのか知りたい方は→Googleでもこんくらいしか見るとこ出てきませんが。
前にNHK-BSで弾いてるとこ見たときは、なんか骨ばった人だなと思いつつその陶酔境的弾き方にヤバいものを感じた。

ルミネtheよしもと

「ルミネtheよしもと 4じ6じ」見る。ルミネtheよしもとを見に来たのは初めて。パイプ椅子なんですな。インパルス、木村祐一あたりが面白かった。インパルスは携帯の機種変に行くとすんごいヤンキーな兄さんが、同い年というだけで過剰に濃密な仲間関係を求めてきてハマるというネタ。木村祐一はOHPを使用し、ひたすら持ってきたお菓子等を映写してはツッコミを入れる。ネタ元には困らないだろうけど、方式自体が陳腐化するとツラそうだなぁ等といらぬ心配をしてしまう。この二組のネタではないが、「白木屋の店長」はすでにかなり陳腐化しているように思う。初めて見た人しか笑わない。
それでも私自身はかなり笑っていた方で、前のカップルが肩をピクリとも動かさないのを見て
「・・この程度で爆笑しおって・・」(←男)
「・・話にならんクズども・・」(←女)
などと思われていないか等とさらに不要な心配をしてしまった。

後半の新喜劇は実にだるい。一緒に行った人はかなり頭がゆれていた。(眠気で)
セリフ忘れてるしなぁ。

で、これがスーパーボール

うーむ。自分で部屋の壁に貼っときながら爆笑してしまった。訳分からなすぎです。ちなみにくじで当たるボールは百番まであるのだが、一番右下の101番めに「サービス」と書いてあるボールが。こりゃどう使えってんだ。くじが外れてダダこねたガキを黙らせる用であろうか。
040125_0148.jpg
けっこう1~5番の目のついたボールがかわいい。ちょっと「男球」を連想させるデザイン。

綿矢萌えはすごいことになってますよ。

ついに綿矢りさ写真集出版を請願する人たち出現

いいのかな、芥川賞・・。
まあ、「文学少女」というのは今やなんでもアリのアイドル界にあってはなかなか無かった切り口でもあり(サトエリが本書いたりしてるのは、本書いたり「も」しているというレベルであろう)、「こういうのもアリかな~」などとみんな萌えまくっているのであろう。

この現象、どこまで続くのか見モノではある。

にっぽり激安マップ

谷中〜根津散策のため日暮里駅前に降り立った時に激写。なんとも言えないB級風情。日暮里では駄菓子・玩具街でくじ付きスーパーボールのセットを購入。ウチに遊びにきた時には皆さんにクジをひいてミヤゲに当てたボールを持ち帰って頂こうという趣向である。
谷中霊園では徳川慶喜、渋沢栄一、阿部正弘から大久保利通暗殺犯らの墓などに参る。
慶喜の墓を探しているときに突如あらわれた、近所に住んでいるという親切なご老人に案内していただいた。実際、こういうガイド役の方がいなければどこにどんな有名人の墓があるのか、なかなか分からない。パリの墓地では案内板が出ていて、どこそこにドビュッシーの墓があるだのセルジュ・ゲーンスブールの墓があるだのということが分かる仕組みになっていたのだが、谷中墓地の案内板には見たところ徳川慶喜の墓と渋沢栄一の墓ぐらいしか出ていない。しかも渋沢栄一の墓は広大な渋沢家墓地の敷地を柵でくくって入れないようにしている為、老人に「あれがそうです」と指し示してもらえなければさっぱり分からなかったことだろう。ペリー来航時の老中、阿部正弘の墓というのも非常に古い、なかなか迫力のある墓であった。大久保利通暗殺犯5名(6名だったかな?)の墓なども、案内してくれた老人がいてこそ初めてわかるものだった。
初めて行ったがなかなか谷中はユニークな土地だった。また行ってみたい。今度は谷中銀座から千駄木の辺りに出てみることにしようと思う。040124_1412.jpg

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