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9月 18, 2004

EQテスト&恋愛偏差値チェックやってみた

参加しているMLで、EQテストが流行っている。
情動指数とかこころの知能指数とかいったもので、なんか人間的にバランスとれてるかどうかをはかるようなモノらしい。
とりあえず一回やってみて、エントリ書く前にもう一度やってみたのだけど、結果はほとんど変わらず。
二回目のほうの結果を以下に晒します。

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9月 17, 2004

@niftyツールバーから投稿

おそまきながら@niftyツールバーを会社PCのIEに入れてみた。
検索ワードランキングやniftyのWebメールに速攻ログインできるのだが、ココログ連携機能もあって、ココログボタンからプルダウンでサクッと編集画面にログインできるので、niftyユーザーには有難いツールだと思う。
「クイック投稿」という機能があって、ココログアイコンをワンクリックすると、その時見ていたWEBページのアドレスへのリンクが最初から本文記事に反映された状態で投稿画面にログインすることができる。これはネットサーフィンしていて、見かけた記事にすぐコメントを入れたい、というタイプのブロガーにはかなり便利な機能だろう。
私の場合はWEBページに触発されてエントリを書くケースはあまりないし、自分で咀嚼してから記事を書くので、むしろ最初からWeblog編集トップに行くほうがありがたい。このへんカスタマイズできるといいんだけど。

クイック投稿についてはココログナビ初級ガイドをご覧下さいということなのでリンクをクリックしたがデッドリンクになっていた(^^;)
お知らせの意味でココログスタッフルームの該当記事にトラックバックを送っておきます。

おとまり

1時になって取り敢えず切り上げられそうだったので退社しようと思ったが、ここには書けないあるバカバカしい事態のため、今夜は会社に宿泊することにした。
もう最近の自分は「意地」以外の動機なしで仕事してる気がする。

まあ、このところやる気減退がはなはだしかったので、自分を追い込んで負荷を与えるいいチャンスかもしれん。(これがバネになればいいけど…)

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9月 15, 2004

WEBマーケティングセミナー〜丸善丸の内本店で開店初日買いました「富士通 内側からみた成果主義の崩壊」

今日は珍しくセミナーのため外出。>こんなの
あるいは出席各社の担当者にすれば「もー知ってるよ」的内容だったのかもしれないのだが、社内に何らスキル研鑽のリソースが存在しない小企業の兼務Webマスターの立場からすると、とっても触発され、ヤル気の起こる内容だった。
カレンのプレゼンが最も面白く、「メール道」の受講者抽選プレゼントなんていうものにも名刺ポストして応募しちゃいました(WADAさんのかつてのエントリ読んで、読みたいと思ってたこともあって)。当たるといいなぁ。

会社への帰路、途中で丸の内に本日新規開店したOAZOに寄ってみた。私のめあては新たにこのOAZO内に出店した巨大書店・丸善丸の内本店だ。
東京駅近辺には既に八重洲ブックセンターが存在するし、わざわざ丸善が「日本最大級」の店舗を出す必要なんかあんのか?と思ったが、文芸棚で東京創元社版バルザック全集がズラリ並んでいるのを見て、
正しいッ!(≧▽≦)
と、速攻肯定。いや、最近これだけこの全集が揃っている本屋といったら、神保町の東京堂(安原顕をして「この本屋は気が狂っている」と言わしめた)くらいしか見掛けなかったもので。

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9月 14, 2004

「ファスト風土化する日本」

お誕生日デナーでは、とりあえず30代前にやっときたいコトとして

・「失われた時を求めて」全巻読破(現在3巻。難しいかな!?)
・20代を総括する小説を一編書く
・ンーンーンーする(ここじゃ書けん)

ってなことを挙げたわけなんですが、とりあえずプルーストは脇に置いとくとして、こないだ本屋で興味を惹かれて買った書物を一冊読み終わったんでレビューします。

三浦展「ファスト風土化する日本 郊外化とその病理」(洋泉社新書)
各文章につけられた小見出しを見れば、この本の目のつけどころは明らかだ。 たとえば以下のようなタイトル。
・人口あたりの犯罪件数が地方ほど増加している ・八〇年代以降『総郊外化』した地方」 ・ヤマダ電機のある風景 ・犯罪現場の近くにはなぜかジャスコがある ・農村型消費社会のシンボル=ジャスコ
高度成長以後、全国的に押し進められた高速・幹線道路の充実によって地方は点→点のネットワークが結ぶ場となり、郊外化を極めてきた。そうして匿名性・流動性を進め、コミュニティとしての安定性を失った地方に、都市の「悪場所」で展開していたはずの犯罪が拡散し流入してきたと著者はいう。

「犯罪現場の近くにはなぜかジャスコがある」というのはなかなか刺激的なフレーズだけど、著者のイオングループに対する手厳しい視線をあらわしている。マクドナルドやスターバックスを抱え、東京の消費文明の出店として突如田畑の中にドーンと出現する巨大ショッピングセンターという構図は、ここ何年か自分の実家の周辺でも見られたもので、それだけに興味をひかれる。

私が小学生のころ引っ越してきた団地は、新潟市近郊ながら造成当時は下水すら通っておらず、汲み取り式の便所をもっている家が何軒かあった。近くの藪では雉が鳴き、夏には水田のほとりに蛍が飛んだ。

ほどなくバイパスが通り、オレンジ色の道路灯が遠く夜の水田の上に等間隔に並び、その下を行き交うトラックや乗用車のヘッドライトの明かりが黒い夜の下端を染めた。それが私の思春期の光景だった。

大学に入るころになってマイカルサティが出来、その周囲に次々と大型の店舗が出店してきた。
100円ショップのダイソーが巨大な店をかまえ、また宇都宮を本店とする「東京インテリア」が広大なフロア面積を誇って客を今も集めているのだが、これは何かの荒廃ではなかろうか?という感じが以前からしていた。

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のだめ10巻キター!

いやー、本屋3軒目のカウンター脇でやっとゲット!!
「のだめカンタービレ」10巻、である!
のだめ&千秋がついに海外留学。
パリに上陸した2人が最初に訪れるのが、オペラ・バスティーユ。セバスティアーノ・ヴィエラ(※作中の指揮者です)が指揮するヴェルディ「オテロ」だ!ますますカッコよすぎる~!
そして指揮者コンクールに挑戦する千秋の課題曲はハイドンの交響曲「ロンドン」!
ベルリオーズの「ローマの謝肉祭」も振っちゃって、とにかく今巻の選曲は私のツボをいちいち突いてきてシビレました。
新キャラ、片平元さんもなかなか好感度高い。広上淳一氏がモデルと思うがどうか?(ビジュアルだけか)

相変わらず忙殺モードだが、一気にゲンキに。
勢いで何週間かぶりに、お弁当の仕込みで大根の浅漬けを作ったり。何か前向きのベクトル発生中!?
酒より効きます、のだめ10巻♪

9月 13, 2004

カルミナ・ブラーナ&お誕生会開いてもらいました(^^)

今日はなかのZEROホールで、しおぴーさんの会社のバイト嬢がオンステしているというアマオケの演奏会を総勢10名で鑑賞。
調べてみたら何と中野区民合唱団の演奏会だった。(前に、入団を誘われかけたことがある(^^;))
オケの方は小4~23歳までで構成されているというフレッシュなアマオケ、市響ジュニアオーケストラ。どう見ても23歳以下に見えない人もいたが(笑)、きっとヘルプで入っていたのだろう。

曲はチャイコフスキーの「ロミオとジュリエット」序曲、それにオルフの「カルミナ・ブラーナ」。
ロミジュリは、メロディーを聴くと「おお、あの曲ね!」と思うのだがいまいちタイトルと結びつかない。最後は2人で死ぬっぽい感じが出てる気もするけど、なんか他の部分は曲想と表題がリンクしてない気がする・・・。もちろん、かっこいい曲ではありますが。
「カルミナ・ブラーナ」はなかなか良かった。演奏の細かいところがどーのこーのいう以前にやっぱりこの曲、楽しいのである。ソリストも活き活きしていてよかったが、特にテノールがすごい。料理用に絞め殺される鳥の立場で歌うところ(第12曲「昔は湖に住んでいた」)では、面白すぎる振り付けが入り、もう爆笑しそう。
けっこう満足できるコンサートだった。

そのまま8人でブロードウェイを見物した後、北口のらんぐさむでお誕生日ディナー。
午前0時すぎのショボクレ気分(→これ)とは打って変わり、近年まれにみる楽しい誕生日となった。

嬉しかった~(^^)みなさん、ありがとうございました。

9月 12, 2004

29歳になりました

9.11の次の日が私の誕生日。
去年は、2年目のセプテンバー11を記念しての映画「チョムスキー9.11」上映イベント当日で、成功打ち上げパーティーの最中夜半を迎え、ついでとばかりに周囲のみんなに祝ってもらったりしたのだった。

今年の誕生日は日曜日。ジョノカでもいれば土日かけて高原へでもミニ旅行に出掛け、満天の星空を見ながら午前0時を迎えて「おめでとう」などと言われヤニ下がる、そんなシチュエーションではなかろうか。

・・・なのになんで独りで会社になんかいるんだ!?

腹減ったので近所のファミマで買ってきたカップヌードルと韓国のり(なぜか食べたくなった)を食べながら、iTuneでクライバーの'89ニューイヤーとか聴きながら「さようなら28歳、こんにちは三十路リーチ」である。
でえい、ワルツのリズムになんか乗れるか!

29歳の最初の数時間をそのまま仕事に費やし続け、白いものが青く見えてきたあたりで何とか片付いたので帰ってきたが、寝る前にビールでも1杯、とか思ってたらもう朝っすよ。

そういえば昨日のヒル、やけに会社の玄関がくさいと思ったら犬のウンコが植え込みにされているのを発見。
あんまりなので速攻でスコップを借りてきて片付けたが、あたかも松戸市役所「すぐやる課」の気分(実際には、スズメバチの巣撤去等、もっとリスキーな仕事をやっている)。

っというかヒトの会社の玄関に糞を置いていくんじゃない!気のつくショムニがいない会社だってあるんだ!分かってるのか!?小1時間問い詰めたい>ウンコさせた奴

・・・・・・

誕生日エントリの最後の話題が、犬のウンコかい_| ̄|○

次回は30代になるまえにやっておきたいこと、とか書くつもりです。
え?あそっか、チェンメについてもまだ書いてないね。

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