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9月 09, 2004

うわさ・流言研究本

チェンメに騙されてしまった反省から、うわさや流言、都市伝説とか、情報操作についての本を読んでいる。
とりあえず図書館で借りたのが [ 現代のエスプリ ]別冊「流言、うわさ、そして情報〜うわさの研究集大成」。
大月隆寛が別冊宝島に書いた文章から、ゲーム理論を使った「うわさの否定」についての数理モデル分析まで、幅広くおさめられており、面白い。
編集者でもある佐藤達哉氏の論文を読むと、「流言」と「都市伝説」は性質的に違っていて、「流言」は何か伝達する実際的な内容があって、人によっては真偽が問題となり、簡潔かつ状況が特殊、一過性のもの。「都市伝説」はそれ自体が話として価値をもち(おもしろい)、その内容がウソでもホントでもよいようなもので、持続性をもつ。

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9月 07, 2004

いまさらながらに電車男

仕事が全然終わらずまたAM0:00まわってからも在社の夜。

だんだん心が荒れてきたなぁと思う最近・・・そんな時にメメンとモリ@New Yorkさんのエントリを見てナニゲナク読み始めてしまった。

実に遅れ馳せながらなのだが、あの、電車男の話を。

心打ち震えながらずーっと読んでました。
年初にお見合いで出会った子とついこの間鬱な別れ方をして以来、同じ様なシチュエーションでやっぱり彼氏と別れた友人の話をこんこんと聞いて以来、すっかり沈没していた気分が癒され・・・。
そういえば、自分は前進するためにあの苦渋の選択をしたはずではないか!?などということも思い出されたり。

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9月 06, 2004

カンツォーネ・リサイタル~「LOVERS」~「丹下左膳餘話 百萬兩の壷」

高円寺のバーで友人関係のライブを見ながら飲み、3時半くらいまでダベったり飲んだりしてから帰ったため、ガバと起きてみるともう「ウチくる?」なぞやっている時間になっている。
そう、今日はD-netでご一緒している建築家・東さんのカンツォーネ・リサイタルに行く日だったのだ。
けっきょく家を出たのが開演45分前くらいで、サントリーホールの小ホールにギリギリで飛び込んだ。

東さんは建築家であり、「ベル・カントでナポリターナ(ナポリで歌われる、最もコアなカンツォーネ)を歌う日本唯一の歌手」を自負する声楽家であり、海外に行っては現地で写生画を描き、最近は川柳にハマっているという人で、年をとったらこんな風になってみたいと私が思う方々のうちの一人。
プッチーニの「星は光りぬ」など、かなり声量が必要な曲に果敢に挑戦されていたが、どちらかというと東さんのセンスで訳した軽い曲の方が楽しめたかな。カンツォーネはなじみのない音楽ジャンルなのだが、最もコアなナポリターナから、もっと周辺地域も取り込んだ越境型のカンツォーネ・ロマーノ、さらに大衆歌的なカンツォーネ・ポポラーレといった様々なジャンルがあるそうである。ゲストのソプラノ、メッゾ・ソプラノの方とのデュオもなかなか楽しく聞けた。

渋谷に移動して、久しぶりにタワレコ渋谷店に。カルロス・クライバー指揮によるウィーン・フィル ニューイヤーコンサート '92のCDを買う。タワレコの、それもクラシックフロアで一枚だけ買うなんてかなり久しぶりではないか?しかもポイントカードで1,000円引いてもらったりして、この後食った「一蘭」のラーメンの方がよっぽど高くついてるよ。
私がクラシックに興味を持ち始めたのはこのくらいの時期なので、恐らく私がNHKで見たことのあるクライバーのニューイヤーはこの年のものだろうと思う。
amazonのユーザーレビューを見ると、「この盤と89年コンサートの『こうもり』序曲があればあとはなにもいらない」とか書いてある。ええっオレ89年盤の「美しき青きドナウ」でもう心底惚れたくらいなんだけど、92年盤はもっといいってコトっすか。なんてことで楽しみだ。

この後渋谷でチャン・イーモウ監督「LOVERS」と山中貞雄監督「丹下左膳餘話 百萬兩の壷」を見るが、いずれも詳しくは東京シネマホルモンblogで書いた。
→「LOVERS」についてのエントリ
→「丹下左膳餘話 百萬兩の壷」についてのエントリ

LOVERSについて言いたいのは、今後金城武は「金持ち年間女の若いツバメ」以外で若い美形男子役やるの禁止!ということである。

本屋行ったら「デスノート」「シガテラ」のいずれも3巻が出てた。さっそく購入。

今日こそチェンメ考察を!と思ったがまたしても果たせず。次こそは・・・・。

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