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9月 03, 2004

祝、プリンシェイク復活

高校生のころに大ファンだった、ポッカの缶デザート「プリンシェイク」が装いも新たに復活した。
040902_prinshake.jpg

ポッカのニュースリリース

昔のバージョンは1991年が初リリースというから、ゆうに10年以上ぶりの再リリースである。
当時は200mlくらいの小型スチル缶で150円で売られていたが、今回のはキャップを閉めることができる広口ボトル缶で250ml150円(税抜き)という。

飲んだことのある人には自明のことだが一応書くと、「プリンシェイク」の缶の中にはプリンが固形の形で入っている。それを何回か振ることによって好みの食感にアレンジすることができるという趣向だった。(「10回振ると甘いプリンドリンク、5回で食感も楽しめるシェイク、3回でプリンの食感そのまま!」というような飲用法が缶の側面に記載されていたと記憶している)

かつての小型缶の時には、開缶した後に十分に液体化されていなかったりして「ああ、振り方が足りなかった」と後悔する飲用者が時折みられたものだが、今回はボトル缶にすることによって「もう少し液体化したい」と思った時にはいつでもキャップを閉じて振りなおすことができるようになり、ユーザビリティが向上した(笑)ということができるだろう。

もっとも、振り直しの効かない時代には、より飲みやすさ(食べやすさ)とプリン食感を両立する振り方を確立すべく
「説明のとおりに軽く3度振るべきだ
「いや、強力に一回振る方がよい
などという議論が見られたものだけど、リピート可能になったことでそうした議論も白熱することがなくなりそうなことに一抹の寂しさを感じないではない(^^;)。

いずれにしても、小腹が空いたがジュース自販機しかない、って時には強力な味方になってくれそうである。
高校生のころ、課外活動時間にすごくお世話になったことを思い出す。(今と違って近場にコンビニとかはなく、パンを買いに出たりできなかったのだ)
会社の冷蔵庫に買い溜めしておこうかな。アタマが疲れたとき、甘いプリンシェイクは便利に使えそうだ。

※ラブラドル・チェンメの件でエントリ書こうと思ったんだけど、MLの別のトピックで色々考えてしまい、書けそうな時間がなくなってしまった・・・。
ながら書きで済むと思ったプリンシェイクの記事も、なんか長くなっちゃったし。
(調べてみたら、190ml入り115円の小型スチル缶-取り返しのつかないタイプ-も同時に発売されているようだ)

9月 02, 2004

クラヲタネタで、朝から爆笑(^0^)

チェンメ事件で気分が沈んだ翌朝、なにげなくCLASSICAを見たらいきなり爆笑させられた。
クラシック音楽ヲタ諸兄は必見!

いよいよ、あの超ベストセラーが!

でも、クラシック音楽ヲタ以外にはたぶん全く分からないと思う(^^;)
こういうネタに凝った画像用意するiioさん、素敵です。

9月 01, 2004

犬のあわれ(でもきっかけはチェーンメールだったらしい・・・)

世の中、どうしようもなくかわいそうなことというのがあるものだ。
会社の同僚の知り合いの高齢のブリーダーさんが、入院することになってブリーダーを続けられなくなったという。
生後3~6ヶ月のラブラドル・レトリバーの子犬30匹の世話ができなくなってしまい、もらってくれる人を探しているが、
その子らは貰い手がない場合、一週間の後に処分されてしまうのだという。


同僚は色々声をかけたり電話をかけたりしていて、私もポストできそうなMLいくつかに里親探しの投稿をしてみた。
もしこれで運よく何匹かは助かったとしても、それでも何しろ30匹だ。ただでさえ大型犬だから貰い手は少なそうだし・・・。
(※9/1 この30匹は無事に引き取り手が見つかったという情報が入った)
(※9/2 さらにこの後、この話のきっかけがどうもチェーンメールであるらしいという衝撃的な疑惑が。詳しくは話をしてきた人にくわしく事実関係を質した上で、あらためてエントリ書きます。MLにもその上で謝罪メール出します)

ところで、夏目房之介氏の傑作マンガコラム「学問」虎の巻では「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づく飼い主なし犬猫(捨て犬・捨て猫など)の処分方法が図解されていたが、例として挙げられた東京都の施設ではCO2室を使っているそうだ。
今回しらべてみたら、著名サイト「探偵ファイル」にも行政による殺処分について取上げたコンテンツがあるのを見つけたが、さすがに私には、記事のいちばん最後にリンクされている「映像」だけはつらすぎて見ることができなかった(探偵ファイルでも、映像リンクの掲載はかなり悩んだそうだ)。

続きを読む "犬のあわれ(でもきっかけはチェーンメールだったらしい・・・)" »

8月 31, 2004

橋本大也氏が「父と暮らせば」大プッシュ。

昨日のエントリで書いた黒木和雄監督の映画「父と暮らせば」について、あの橋本大也氏がblogで書いてるのを発見。

Passion For The Future:父と暮らせば

率直に、

素晴らしい映画でした。金メダル。今年のマイベストになりそうな予感です。
と橋本氏は大絶賛している。
ひたすら、おすすめです。ブッシュ批判のプロパガンダ映画が巷では話題のようですが、日本人ならばこちらを先に是非。

私にはここまで率直に言い切ることはできないんだけど、日本人であるがゆえに「華氏911」と同格、あるいはさらに重要視して観に行く必然性がある、というのは同意できるし、観て損のない、できのよい映画であることは確かであると思う。
911はともかく、ニンニン見てるヒマと金があるようなら、絶対にこちらを観とくべし。(←って比較それかよ!)

chichi-banner-m.gif

雨は夜更けすぎに 土砂降りでした。

禁煙挫折2日目です。
近所のユネスコで大根とか買いながら携帯で長文メールを打っていたら、おっそろしい勢いで大粒の雨が降り始め、すっかり濡れ鼠。

11末の某イベントも遅まきながら歯車が回りはじめ、久しぶりに仕事が楽しく感じられてきた。
かなり突貫ながら、広告デザにウィーン分離派っぽいテイストを入れたくなり、あおい書店で資料を漁ってみたりするが、いまさらながら「人気あるんだなぁ」と思い知らされるほど、アール・ヌーヴォー図案集がざくざく置いてあって閉店間際に右往左往。図案集は洋書が多かったのだが、オモシロそうなものは割高なので(資料代なんか出ないし)、結局ベタながらクリムトから建築物、グラフィックデザインまで幅広く解説入りで載っている「アール・ヌーヴォーの世界3-クリムトとウィーン」(学研)を買うことに。
ついでに副読本で買ってみた新潮社のとんぼの本「世紀末ウィーンを歩く」なども、池内紀の文章が面白すぎて思わずフレッシュネスバーガーで熟読。うーん、ウィーンに行ってみたくなるなかなかの拾いモノ。
分離派建築ってカッコいいなぁ。そういえばプラハに行った時にミュシャが室内インテリアをやったという公共建築を見たことがあるが、めちゃめちゃカッコよかった覚えあり。
そんなわけで特急で仕込んでます。中野在住の方は10月アタマあたりのイベント情報をチェックしてると、どんなネタか分かるかもよん(^^)

全然関係ないのだが、アニマックスZガンダムやってたんでつけ放しにしてネットやっていたら、いつのまにか番組は「妖怪人間ベム」に。
画面に背を向けて音声だけ聞いているうちに、めっちゃ怖くなってチャンネル変えてしまった。
ベム、音だけだと「呪怨」なみに怖え。

8月 30, 2004

「横山大観 海山十題」展~映画「父と暮らせば」~映画「バレエ・カンパニー」

朝からミロシュ・フォアマン監督「カッコーの巣の上で」をDVDで見たら、もう気分下降カーヴが止まらなくなり、結局ピース一ハコ買ってしまった。弱し!!

上野へ出て、芸大美術館で本日最終日の「横山大観 海山十題」展を見る。皇紀2600年にあたって、日本画の巨匠が陸海軍のために描いた報国の大作全20作を一挙に展示。
自分的には、はっきり言って日本画って良さが全く分からないジャンルの一つではあるのだけど、それでもここに展示されている画中にみられる海の色には惹かれるものがあったし、いっぽう山というのが全て富士山というのにも面白さを感じた。
特に水墨画による「黎明」という画中にそびえる富士山には、ただならぬ霊感が満ちていて引き込まれる。
他国にはこうした、ひとつの山をしつこく、くどいくらいに画題として取上げている例はあるのだろうか?

上野のつぎは神保町、岩波ホールで黒木和雄監督「父と暮らせば」を見る。
原爆投下から3年が過ぎた広島で、一人で孤独をまもりながら暮らす宮沢りえの元に、亡くなった父の幽霊が現れるという話なのだが、某センスとは違っていきなり最初から幽霊が普通に日常生活を伴にしていて、けっこうユーモラスですらある。
井上ひさしの舞台劇の映画化ということで、ちょっとあざといところはあるものの、3人しか出てこない映画ながら原爆への恐怖、生への願いがひしひしと伝わってきて、非常に感動的な作品だった。撮影も美術も素晴らしく、レベルの高い日本映画を久しぶりに見た気がする。

渋谷ではル・シネマでロバート・アルトマン監督「バレエ・カンパニー」。バレエって私的にはこれまた興味薄い分野である(今日こんなんばっか)。
しかもこれ、シカゴに実在するバレエ団の内幕にちょっと覗きカメラが入ったような仕立ての映画なので、筋だの展開だのに無頓着である。
様々なエピソードが出てくるもののそれらが全然収束しないまま投げ出されてしまい、ドラマ的な高揚とかスポ根的要素(まあ例は悪いかもだが「タイタンズを忘れない」みたいなやつ)は全くない。
こうなるとそもバレエというジャンル自体に興味薄な私にとっては退屈なところも多々あって、事実バレエを実演してるシーンではしばし寝てしまったりした。
とはいうものの全体の印象はフシギな事に全然悪くない。おそらく、カメラと一緒に覗き見しながらバレエ団の公演を見ているうち、そこに現れている日々の積み重ねとか、桧舞台の祝祭性を共有している気分になってしまうのだろう。

劇中ネーヴ・キャンベルの部屋で、チェット・ベイカーによる「マイ・ファニー・バレンタイン」のけだるい歌声が流れるシーンがあるのだけど、映画のエンドロールではクロノス・カルテットによる「マイ・ファニー・バレンタイン」の弦楽四重奏版が流れていて、これがとっても良かった。サントラほしくなるなぁ。

8月 29, 2004

最近こわいCM

全然同調してもらえないと思うけど、雑誌「CanCam」のテレビCMが気になる。
山田優を筆頭に、CanCamモデルたちがうようよ出てくるやつ。
この気になるっていうのが、かわいいから気になるとかじゃなくて、どちらかというとちょっと怖くて気になるという趣きなのである。
「呪怨」とか「リング」のテレビCMを思わず見ちゃうのと同じような感じ。

なんでこんなに怖いんだろう・・・。
たしかに山田優自体も、なんだか宇宙人チックなビジュアル(水野久美のよーな…)を持っていると思うのだが、それだけじゃないな。フェミニズムやってる人とかに聞いたら面白い分析が聞けるかも。

鬱々とした禁煙4日目

禁煙してから4日がたった。
会社に行っているときは仕事に没入して煙草を手にする暇を作らなければそれで良かったものの、休日、家に一人でいる時はけっこうつらい。
ただでさえ、最近気が滅入ることばかりで気分が落ち込みがちになっているところに、この行はこたえるなぁ・・・。
何か映画を見ようと、渋谷に出て湯浅政明監督「MIND GAME」を見たが、折角塩出さんにもらった券で見たものなのに、映画のシュルレアリスム的な映像をみてますます気分が滅入ってきてしまうデフレスパイラルに陥ってしまった。(作品自体はプラス指向な映画です)

音楽でも聴こうかとタワレコに行ったらチェンバロ奏者 曽根麻矢子の新盤「シャコンヌ」が出ていたのだが、なんと彼女ともあろう才能豊かな奏者が、エラートからエイベックス如きに移籍しており、言語道断なことにその新盤はコピーコントロールCDで出ているのだった。
クラシックなどという狭い市場の音楽で、MACユーザには再生すら許さないという無粋な技術が流行るのは嫌なものである。(そのようなわけで、けっきょく曽根麻矢子の新盤を買うのはやめた)
それにしてもこのエントリを書くのに初めてエイベックスのクラシックページを見たけど、ナカリャコフやアサド兄弟などはまあ分かるものの、ファジル・サイや有田正広などもエイベックスでCDを出してるのを知った。
うーむ、ぶっちゃけ言ってバカにしていたが、侮り難しエイベックス。

渋谷の街をフラフラ歩きながらクライバーの振った「未完成」を聞いてるうち、もう死のうかってくらいに気分が落ち込んできた。
これって、精神的にニコチンに依存していたということなのかなぁ・・・(--;)まずいだろうそれは。

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