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8月 14, 2004

田舎のお盆休み

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労働のあとは縁側で一休み。
夕方からは墓参。3ヶ所にあるお墓を順にまわっていく。

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8月 13, 2004

草刈after

一時間ほどの作業でどうにかなった。040813_11160001.jpg

草刈before

山の中にあるお墓の参道。毎年のことながらスゴいことになっている。
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8月 12, 2004

草の上の仕事♪

篠原哲雄監督の短編「草の上の仕事」よろしく、草刈機かついでお仕事。家の前のポプラ並木の根元に夏枯れの草の山がこんもり。
掃き掃除のBGMはカルロス・クライバーの指揮した89年のニューイヤーコンサート。

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刈った草を掃き集めていると、草の山の中からバッタ君がひょっこり顔を出す。
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ナツ読書の定番

父方の実家にお盆準備で戻ってきている。ここの楽しみは何と言っても縁側に籐椅子を出しての読書。私の夏の定番です。040812_14050001.jpg

8月 11, 2004

柏木博「ファッションの20世紀」

私がファッションの本とはまたずいぶんらしくない・・・と思われるかもしれないが、かつて読んだ「肖像のなかの権力」が面白かったので、柏木博氏の著作なら面白かろうと思い買ってみたのがこの本「ファッションの20世紀 都市・消費・性」だ。

オビには「ポワレからイッセイ、コム・デ・ギャルソンまで」とあるけれども、これはそれぞれの時代をつくったファッションデザイナーの仕事を俯瞰するといった20世紀ファッション史ではない。
オートクチュールの発生を近代ファッションの萌芽と見立て、そこからポストモダンの時代に至るまでのそれぞれの時代の局面をみながら、そこで衣服のファッションが担った意味を象徴する(と、著者が考えた)デザイナーの仕事が参照されている、ファッション文化史概観というべき書物である。

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8月 10, 2004

ということでしばらく帰省

今日からしばし、新潟へまた戻ります。
更新はむこうのネット環境次第ですが、モブログ中心になってもご勘弁あれ。
ではでは。

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って書いて実家戻ってみると、Bフレッツ環境だったよ(^^;)
ということで今日明日は少しばかり更新も・・・あっ、うざいって言わないで。

追慕:新潟明訓高校旧校舎(3)

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廊下から3年生の教室側を臨む。

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校舎3Fにある「第1体育館」。大きい式典などはここで行われた。
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完全文系の私には、球技大会はツラかった(^^;)
ところで明訓にはこのほか、この階下にある「第2体育館」と、「第3体育館」というモノもあった。

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8月 09, 2004

愁傷とは?

ところで、人が亡くなった時に「ご愁傷様」と良く言われる。
私も言うし、今回も色々な方からお言葉をいただいたのだが、しかし「愁傷」とはどういう意味なのだろうか?

そのまま漢字をみると「秋の心が傷つく」ってことに見えるが、これじゃ何のこっちゃ良く分からないので、調べてみると以下のような記事を見つけた。

漢字にみる死と悲嘆

これによると

「愁」(シュウ)の秋は草木も人の心も引き締まること。そこで心が引き締まること。
「愁心」(しゅうしん)=心細い気持ち。「愁傷」(しゅうしょう)=ご愁傷さまです、で用いられる。悲しみ嘆くこと。
ということである。

また漢字質問箱というサイトによれば、心細くなって心配するということから「憂える(うれえる)」と同義であり、同義語を2つ並べて「憂愁」というのもこれだそうだ。
→「愁」解説部分(ちょいスクロール要)

「ご愁傷様」という言葉をかけることには、「親しい方が亡くなって、さぞお心細いでしょう」といった意味がこめられていると考えていいみたい。

「秋・焦・酒・就・秀・痩・宿・粛・戚」あたりは「しぼる・ちぢむ・ほそい」という意味系列で近い漢字だそうだけど、「痩」「粛」はなんとなくわかるものの、「就」とか「宿」という字にそんな意味フィールドがあるとは知らなかった。

漢字、意味深し。

白川静の本でも読むか・・・(^^;)

追慕:新潟明訓高校旧校舎(2)~私が高校で最も熱かったモノ

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文化クラブ室入り口から校庭を眺める。
学校で合宿し、一泊した次の朝、教師たちがここで早朝テニスを楽しんでいたことを思い出す。

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逆側はこんな感じ。ここのフェンスには、明訓祭になると各クラスの出し物の垂れ幕が下げられ、特設ステージではバンド演奏とか、年がいもなく高校生コスプレをした教師たちの「高校時代」熱唱などといったイベントが行われた。

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クラブ室に落っこちていた内履き。これ、私が高校生の頃と同じ色だよ。

こっから先は私の個人的高校メモリアルなんで、明訓生でもひくかも。
興味あるひとだけ続き読んでください。

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胃が痛い(涙)

神経性のものなのか、単にここ一週間、自分的にものすごい深酒をし続けてきたせいか分からないが、
恐ろしく胃が痛い。
もう、もたれまくりなんです。
昼につけ麺食っただけで、胃が地面に落ちるかもというくらい重くなり、薬屋へダッシュ。
胃が痛くて胃腸薬飲んだのなんて、これまでで初めてかも。

きっとタバコの量がこの一週間異様に多かったのも原因かと・・・・
イライラが煙草で落ち着くという経験をしたことはないんだけど、何故か悲痛な葬式の時には煙草が増える。
ところで、喪服と煙草って妙に合う気がするんですが、これはヤクザ映画の見すぎでしょうかね。

そういえば写真家の巨匠、アンリ・カルティエ=ブレッソンが亡くなった。
カルティエ=ブレッソンを知ったのは、何年か前に東京国際映画祭でロベール・ブレッソン特集上映をしていた頃に、
「あ、ブレッソンって写真も撮ってたんだ?」などとバカな思い違いをしたことがきっかけだった。
オーギュストとジャンのルノワール親子みたいに、この二人、何か血縁関係あるんでしょうか?
ってググってみたけど、多分なさげ。

ロベール・ブレッソン特集上映では「バルタザールどこへ行く」とか「ジャンヌ・ダルク裁判」とか、色々モノすごいものを見せられたが、「少女ムシェット」はその中でも、見ているだけで打ちのめされるような最高傑作だった。少女の転落の軌跡を描くカメラはまったく呵責ないのだが、肯んじがたいことに(?)そこに美が生まれているという極北的映画。

そういえば映画祭では蓮実重彦が対談か何かしていて、「ジャンヌ・ダルク裁判にはクロソウスキーが出ていてどーのこーの」とか喋っていたが、今では「ブッソン」と聞こえかねない仏語発音で監督の名前を言うたびにプチ面白かったことしか思い出せない。

すみません。アンリ・カルティエ=ブレッソンの話になりませんでした。
好きなんだけど、写真って、何か語れるほどの入れ込みはないんですよね・・・(^^;)。

加藤さんがはてなダイアリを始めた!
早速Mybloglistに登録。これで更新チェックもかなりラクになるかと。
(^^)
しかしMybloglistについて以前から疑問に思っていたんだが、何故か、登録しているサイトの中に更新情報が表示されるものとされないものがある。
長谷川町蔵さんのはてなダイアリとかがそうだ。
なんでだろう。

8月 08, 2004

追慕:新潟明訓高校旧校舎(1)

この8月5,6日をもって、私の母校である新潟明訓高校が、これまで新潟のまちを流れる信濃川のほとりに建っていた校舎を、米菓で有名な亀田の駅前へと移転することとなった。(住所上は新潟市内)

私が3年間学んできた旧校舎は、これを最後に取り壊されるというので、少しだけ時間を作って訪れ、懐かしい風景の数々を携帯電話のカメラで何枚か撮ってきた。
どれも思い出が寄り添っている風景だ。

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3年生の教室から校庭の眺め。

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