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8月 07, 2004

祖母の死、こどもの時間の終わり

暗い話で申し訳ない。自分にしか役に立たないモノゴトを記録するカテゴリ「マイルーツ」にこの記事をカテゴライズしていることからも分かるように、これはあくまでも自分のための記録。読んでも読まなくてもお任せします。

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8月 03, 2004

しばらくお休みをいただききます

祖母が亡くなり、ネット環境のあまりよくない実家に戻っていますので暫く音信不通になると思います。コメントやトラックバックにレス返せないと思いますがご了承下さいね。

8月 02, 2004

トマティートの新盤が出た

たのしさいっぱい富士急ハイランドから帰京。ドドンパ2回、フジヤマ3回、さらに7/10に新規登場したばかりながら、31日に行った時からずっと機器調整のため運休していたピザーラ・・・じゃないトンデミーナ(リンク先で動画を見ると分かるが、暴力以外の何モノでもない絶叫製造機械。けっこう面白い)にも、帰りのバス出発時間ギリギリに乗ることができたり、夜に観覧車乗ったら花火大会まで見えるわで、超・戦慄迷宮に行けなかったのと富士山が見えなかったことを除けば完膚なきまでに味わいつくした感じ。
普段の私はむしろ富士Qローランド系統に属するが、今回は恥ずかしながら、かなーりハイになりました。

んなわけで東京に戻ってきて、新宿のタワレコにふと寄ったら人気フラメンコギター奏者、トマティートの新盤が出てるじゃないですか。
っていうんで買いました。

トマティート/アグアドゥルセ

トマティートは以前ミシェル・カミロと競演してラテン・ジャズ大賞を受賞した「スペイン」がすごーく売れて、その後に出た「パセオ・デ・ロス・カスターニョス」もけっこうヒットしてた(と思う)。
今回は「パセオ・・」以来2年ぶりの新作ということなんだけど、まさに待望の一枚だった。

フラメンコギター奏者というとビセンテ・アミーゴ、パコ・デ・ルシアも有名だけど、最近きてるのがこのトマティート。
私は前2者にくらべてトマティートが一つ頭抜けて好き。音楽的な業績はパコやビセンテの方がすごいんだろうけど、フラメンコのフラメンコたる部分もよく知らない単なる横好きの私にとっては、適度なスウィートさと技術のキレがうまく両立してるように聴こえるトマティートのギターが最も親しみやすいようだ。トラック6の曲みたいなポップさも不快でなく、むしろ洗練を感じる。
熱さを忘れずにいたいオトナのための燃え&キレ音楽。

トマティート本人は、トニー・ガトリフの傑作フラメンコ映画「ベンゴ」の冒頭で、映画のスジとは全然からまないイスラム音楽との即興ライブシーンでギターを弾いている姿を目にすることができる。
「ベンゴ」のサントラの冒頭がトマティートの演奏で、私はこれにイッパツでやられました。

8月 01, 2004

ドドンパ射出シーン

富士急ハイランドの目玉マシンのひとつ、「ドドンパ」の射出シーンを携帯のムービーで撮ってみた。ココログで動画が貼り付けできれば見えると思うけど、だめなら帰京後に静止画に差し替えます。

↑以上はモブログ時の記述。で帰京後WEBにつないでみたら、やっぱココログに動画メール貼り付けはムリみたいでした(^^;)。
ということで、ムービーから切り出した画像をかわりに貼り付け。

040801_dodonpa.jpg

うーん。やっぱりメール用ムービーからの切り出しではよくわからんですな。
ドドンンパの凶悪さは何と言ってもスタートの筒の中から水平射出される際に加えられる、172km/hのスピード。
限界速度いっぱいで走るクルマの先頭に縛り付けられているよーな感じ、なのかな?
それが慣らしも何もなく、初速でいきなりドーンと来るわけですから、もう泣きそうなわけです。2回乗ったけど。
しかも2回目はモロ先頭で存分にその凶悪さを味わいました。

「3、2、1、ゴー!!!」
 ボシュー!  ドカーン!!

 ●)))))←←←←←←←←←←←□□□□

「ぅうわ~~~っ!!!!!!!

というわけで、もうドリフにおける志村けんの叫び声ですよ。
そして第二の凶悪さが↓コレ。
040801_dodonpabank1.jpg
って直角じゃん!!!
040801_dodonpabank.jpg
まあ、初速の凶悪さに比べるとこの垂直タワーもまあまあという感じの凶悪さでしかありません。
キン肉マンに例えれば、バッファローマンに対するステカセキングくらいの感じでしょうか。
040801_stekaseking.jpg

というわけで、フジヤマの全体とドドンパの初速は同じくらいのインパクトで印象的。
いずれも私的には大絶賛です。また乗りたいなあ。
ふりまわされすぎてちょっと首痛いけど。

↓そんなドドンパ様の車体がコレ。
040801_dodonpaimg.jpg

アホ看板at富士急ハイランド

この園内には随所にアホ看板があることも有名。フジヤマといえば次はこれでショ!的に入園まもない位置にあるのがコイツ。
040731_geisya.jpg

ほかにもこんなのがあるっす。じゃみさんのコメントに反応して掲載。
ドドンパン

さて、これらのアホ看板はみな「富士Qローランド」というクレジットがついているが、
フジヤマに並んでる時にすぐ後ろに並んでた女子高生くらいの女の子たちの会話がオモシロかった。

「ねえ、『富士急ローランド』っていうのができるの?

「・・・・・」
「いや・・・・できないと思うよ・・・」
「っていうか、あんまり大きい声で言わないでよ・・・」

えっ、何?できないの?

「だから大きい声で言わないでってば!(汗)」

どうもこの看板も、この子にはハイブラウ過ぎたらしい。

そんな富士Qローランド、このほど採用も開始したようだ。
われこそはと思う男女はぜひ!
040731_loland.jpg
たぶん、リクナビには載っていないと思う(笑)

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