twitter


2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Flickr

  • www.flickr.com
    This is a Flickr badge showing public photos and videos from k-tanaka. Make your own badge here.

読書メーター

  • 読書メーター
    unpyouの今読んでる本 unpyouの最近読んだ本

« 2004年7月18日 - 2004年7月24日 | トップページ | 2004年8月1日 - 2004年8月7日 »

7月 31, 2004

フジヤマ搭乗!

いや〜、これ絶景。何しろ隣接のホテルより全然高く登ります。
んでその後絶叫。

040731_16100001.jpg

同じようなシチュエーションをホテルの部屋から見ると↓こんな感じ。
040731_fujiyama01.jpg
今回泊まった部屋はハイランド側に窓のある部屋で、営業時間中はしじゅうフジヤマ搭乗者の「ギャー」という声が小さく聞こえるというオツな部屋。絶叫マニアにはたまらんものがあるでしょうな。

1日目は夏季営業時間いっぱいの21:00まで遊んだのだが、ラストでフジヤマ2回目に挑んだところ、眼下の遊園地夜景が見下ろせてものすごーく綺麗。
ハイシーズンということもありホテルはけっこう高かったけど、泊まりで行って良かったーと思った瞬間でした。

富士急ハイランド来た

ひょんなことから富士急ハイランドにやってきました!写真は楽しみにしていたガンダムライド。戦うぞ!040731_14020001.jpg
(って思ってたら、ア・バオア・クー宙域から脱出するランチに乗ってる民間人とゆー設定でした。微妙)

今回はランドに隣接するホテル、ハイランドリゾートに宿泊しての二日間遊び倒しという、私にしては実にめずらしい本気遊びモード。
040731_highlandresort.jpg
ちなみに宿泊者はフリーパスが1,000円割引で買え、また宿泊翌日は混雑アトラクションへの行列レス搭乗を狙って一般開園時間前に入園可能という特典もある。
1日フリーパス付きのプランで申し込んだけど、結局二日目も割引フリーパス買っちまったよ。
富士山が映るインドアプールという、偉くごうぎなモノもあるけど、滞在二日とも曇りで富士は全く見えなかったので行かなかった。
見えたらこれはまた絶景だろうなぁ。

作曲家占いやってみたよん

一部クラシック系Blogで評判の「作曲家占い」をやってみました。

他にやってるblog様:
擬藤岡屋日記 / メメンとモリ@NewYork / Clala-Flala

んで、私の結果は・・・

あなたの作曲家: プッチーニ (類似度 89%)

うわ~、聴いてねえ(^^;)
オペラあんまり聴かないんっすよねえ。ヴェルディは何作か聴いてるけど、プッチーニはなぁ・・・。いちおう「ラ・ボエーム」はCD持ってるけど、数えるほどしか聴いたことがない。

性格は陽気で人当たりがよく、謙虚で親切だった。しかし感受性が鋭すぎて神経質な面もあり、公の場に出ることを恐れたほか、ささいな批判や天候の変化で落ち込むこともあった。老いを恐れて若返りの手術を受けようと考えたこともある。

なるほどなるほど。

ファッションのセンスも良く、非常にモテたらしい。実生活においては多くのものに夢中になり、楽しみを追求した。彼が熱中したものは自動車、ボート、狩猟、煙草、そして女性である。どれも尋常な凝りようではなかった。

そうなのか(^^;)

やってみた人は、なかなかみなさん自分の結果に納得いってないみたいですが、私はコレが納得いかん。

相性の悪い作曲家: MAHLER

マーラーは、クラシック聞き始めた高校生のころからかれこれ10年以上聴きまくってる最愛の作曲家なのになぁ・・・・。でも「相性の良い作曲家」で出ているメンデルスゾーンはこれはこれで好きなんで許す。

まだまだ作曲家が追加されるみたいなので、そのうち100%納得できる結果が出るようになるのかも。

7月 29, 2004

このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?

このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?
って私が日々思ってる・・という話ではなくて、こういうタイトルの本を読んだヨ、というお話です。

「このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?」 (アスペクト刊)

原題は "What Should I Do with My Life?"、著者はポー・ブロンソンという人で、彼がインタビューした50人の男女の、職と生きがいをめぐる赤裸々な話がつづられている。
この作家、「シリコンバレーを抜け駆けろ」などの著書でその筋には有名らしいのだけど、私は初見でした。
(なお、この本に出会ったのはこちらのBlog。→ diary.yuco.net様)

さてこの本、邦題から予想される内容とは裏腹に、もうつまんない仕事で日々イヤんなってるよーって人たちの話ではなく、つまんない仕事から抜け出してサクセスしたぜ!って自慢話でもなく、さっさとつまんない仕事やめるにはこうしたらいいよっていう指南書でもない。そういう本だったら私は読まなかっただろう。

この本の原題は「僕の人生をどうするべきか?」といったような意味だと思うが、職と人生をめぐる問題を一生懸命考えたり行動したりしてきた人たちがの打ちあけ話集というのが、あるいは近いかもしれない。
登場するアメリカ人たちの多くは、自分のかかえてきた人生への疑問や職への疑問を、作者のインタビューというキッカケを得て、徐々に形にしていく道をたどる。その道はすごくスリリングでもあるし、読んでいくうちに多くの発見がある。

インタビューに登場する人たちの中には、ひとつの結論に到達して人生哲学を作り上げている人もいるけど、劣等感や迷いの中から抜けられず「次はどうしたらいい?」と思い悩んでいる人たちも登場する。

 医師だった父の背中を見て育ち産婦人科医になったものの、あまりにも患者と正対し過ぎる自分の「オフ・スイッチの欠如」を感じて辞めたという女医のエピソードなどは、「自分を発見できて良かった~」というハッピーエンドに落ち着いては(まだ)いないんだけど、職を通じて自分のある部分を発見した人の物語として、非常に心動かされる。

 金融の世界でめちゃくちゃに金を儲けてきた会計士が、あるカリスマ的な教育指導者との出会いからシアトルの学校連盟に所属して教育改革に辣腕をふるうようになる・・・というエピソードも感動的だ。
 尊敬できる人物との出会いと死別が、冷血会計士と思われていた彼の価値観を変えるに到る。二人を結び付けていたのは「仕事」だったが、彼は死別をきっかけに「仕事」の中に「仕事以上のもの」を発見したわけだ。

 彼らは自分を語るのに精通しているわけではないし、中には最初は自分をよく見せたくて虚勢の言葉を吐いたりする人もいるが、そういう場合ほど彼らの鍵が開いて自分の言葉が流れ出てきた時には感動させられる。
 ときには作者自身が彼らに人生についての提案をすることもあるが、「わたしは専門家ではない」という作者の姿勢はあくまでも謙虚で、共感できるものだ。

仕事の歯車は日々回っているので、その中で「自分の人生にはどんな意味があるのか」とか「人生を意味づけるにはどういうふうに振舞えばいいのか」を考え続けるのは容易なことではない。それでも考え続けたい人にとって、これら50人のエピソードはどれも泉になるだろう。
訳文はたしかに読みにくいところもあるけれど、ちょくちょく読み返したい本だ。

会社で読むときは、さすがにカバーが必要だと思うが(^^;)

7月 28, 2004

Google Adsense入れてみた

最近よくGoogleが出しているAdsenseのバナー広告見かけますねェ。
以前一度申請して却下されたんだけど、審査基準が下がったのか、この前の申請内容が間違ってたのか、今度は時間はかかったけどスンナリ。

そんなわけでサイドバーに入れてみました。
Google AdsenseはGoogleの検索アルゴリズムを生かし、ページ内容をスキャンしてそこに最適な広告を配信する、というアフィリエイトプログラムだ。
「どんな広告が配信されるのかな・・・」とすごーく楽しみ。

-----------------( で、作業中・・・ )----------------------------

さて貼ってみると、「k-tanakaの映画的箱庭」なのに、表示されるのはどゆわけかクラシック音楽の広告ばっかりだ!
謎。

カテゴリー別や記事別でシャッフルしてみるとわかるけど、「映画・テレビ」や「書籍・雑誌」などのジャンルは、Google Adsense広告とは相性がそんなによくないみたいだ。
適したものが見つからない時に表示される公共サービス(Public Service)広告が配信されることが、けっこう多い。

クラシック音楽の広告なのは自分も好きだしいいんだけど、デルプラドのCDとかフォーエヴァークラシックとかは、このサイト見る人は買わんだろー(^^;)

そのうちまた書く記事の傾向によって、表示される広告が変わってきたりするかもと思うと、ちょっと楽しみ。

退勤が11時越えたのでとても自炊の気力なし。夕食というより夜食は早稲田通り沿いのラーメン屋「喜神」でつけ麺とビールにした。
何かトッピングを・・・と思って「辛玉」というのを何気なく頼んでみた。
辛味のついた味玉子だと思ってトッピングしてもらったんだけど、つけダレの中を見たら唐辛子味噌の球体がドーンと入っている(^^;)
「よく溶かして召し上がってください」
ってそれじゃ、球にした意味ねーじゃねーか!こういうモノなら「辛球」と書いてくれ~

って思いつつ、これはこれでけっこうビールがおいしく飲めたり。お腹重いけど。

7月 27, 2004

「スパイダーマン2」と窪塚

最近、周囲とまったく意見が違った顕著なできごとが、「スパイダーマン2」を巡って起きた。

「スパイダーマン2」未見の方は「続きを読む」をクリックしないよーに。

続きを読む "「スパイダーマン2」と窪塚" »

7月 26, 2004

ラムズFailed

いつも興味深いサイト「暗いニュースリンク」様で報じられている、ラムズフェルド国防長官に対するジョーク商品。

11296795_F_tn.jpg

これだけなら私的笑いのツボからすると「まーまーのギャグだな」って感じなんだけど、このビジュアルがこんな商品に応用されてしまうとさすがに参る。↓

11296791_F_tn.jpg

ビクターの犬に迫るキュートさ。でも皮肉(笑)

7月 25, 2004

荒戸源次郎×李鳳宇トークイベント「映画をみせていくこと」

ポレポレ東中野のトークイベント「映画をみせていくこと」第一夜を見に行く。

現代の映画を取り巻く状況の中で、どうやって映画を「上映」していくのか、映画を興行という側面から照射しようというトークイベント。

映画評論家ジェイムス・モナコの「映画の教科書」によれば、映画には「フィルム」と「シネマ」と「ムーヴィー」の3つの側面があり、「フィルム」は映画とそれを囲む世界との関係についての側面を言い、「シネマ」とは映画芸術の美学的、内部的構造に限って取り扱おうとする。

英語にはこの二つに置き換えられる三番目の言葉「ムーヴィー」があり、都合のよいことには映画現象の三番目の側面、経済上のひとつの商品としての映画の機能を表してくれる。
という。このトークイベントはさしずめこの「ムーヴィー」としての映画をめぐるものといえるだろう。

司会はかつてのキネマ旬報における「映画戦線異状なし」などの連載で、この分野では有名な大高宏雄氏。
ゲストは「ツィゴイネルワイゼン」で、"映画配給会社に頼むより自分で映画館(エアドーム型映画館)を作っちゃう"という画期的配給方法を編み出した名プロデューサーの荒戸源次郎氏と、いまや一番イキのいい独立系配給会社とも見えるシネカノンの李鳳宇氏。ホストとしてポレポレ東中野と下北沢短編映画館トリウッドの劇場支配人をつとめる大槻貴宏氏。

続きを読む "荒戸源次郎×李鳳宇トークイベント「映画をみせていくこと」" »

« 2004年7月18日 - 2004年7月24日 | トップページ | 2004年8月1日 - 2004年8月7日 »