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1月 16, 2004

芥川賞onオンライン書店

綿矢りさ / 金原ひとみの芥川賞受賞、昨夜からもういいよってくらいTVで見かけるが、そういえばオンライン書店ではもう「平積み」しているんだろうかと思って見に行ってみた。

1/16 12:40
・bk1 : トップページには表示されていない。ジャンル「文芸・ミステリ・SF・ホラー」のトップには速報とともに表示されている。速報では、単行本化されている他の候補作も見ることができる。
 売り上げランキングは15日のもので、綿矢りさの本は10位内に入っていないのに金原ひとみの「蛇にピアス」は5位である。出版されたばっかりというのもあるだろうが、アマゾンの最新ランキングでは綿矢2位、金原3位というのにくらべるとbk1の読者層って・・?などと色々面白い。16日のランキングはどうなっているんだろう。

・アマゾン : こちらもトップには出ていない。ただ、1時間ごとに更新されるランキングでは先ほど書いたように綿矢2位、金原3位と売れに売れている。「和書」ジャンルトップに速報が表示されているが、ヘッドライン以外の記事はなく、各単行本ページへのリンクのみ。画像サムネールが綿矢のものなので、綿矢の方が売れているのはそういう「つまらない」理由なのかもしれない。

リアル書店だったら早速店頭に平積みしそうなものだけど、案外対応遅いもんだなぁというのが正直な感想。
管理ワークフローがシステマティックになっている分、速攻対応売りまくりというふうにはいかないのかもしれないですな。

1月 15, 2004

牛タン今後高騰らしい。

新宿アカシアで友人と晩ご飯。やっぱりここのロールキャベツは旨い。壁に貼ってあるのは牛舌おすすめの張り紙。そういえば朝の「とくダネ!」で和牛シェアは零コンマ、米国牛7割の牛タンは今後高騰の見込み・・と報じられていた。そんな比率であるなら飲食店はとても牛舌の張り紙など貼ることは「少し前なら」できなかっただろう・・何らかの留保なしには。 この張り紙がこれだけ余裕に貼れる状況になるのに、わずか一年やそこらの「時間」しか必要としなかったというのは、すごいなと思う。やばいなと言うべきか。 こんな事携帯で打ってる間に乗り過ごしで阿佐ヶ谷まで来てしまった。040114_2225.jpg

1月 14, 2004

読書進行中:「誰でも社会」へ デジタル時代のユニバーサルデザイン

やっとamazonから届いた関根千佳著「『誰でも社会』へ デジタル時代のユニバーサルデザイン」を読書進行中。
ユニバーサルデザインというコトバに特に親しみが無いまま読み始めたのがかえってアタリだったのか、著者が社会人の時代を送る中でつきあたった問題の中で「ユニバーサルデザイン」という考え方を「発見」していくときの手ごたえ(?とでもいうべきもの)が素直に読める。
バリアフリーというと、なんとなく駅にスロープをつけたり車椅子用のリフトをつけたり、障害を持つひとたちのためにも「使える方途」を与えようという考え方、というイメージがあるが、ユニバーサルデザインは最初から「誰でも使えるのが前提」にモノをデザインしようという考え方、ということになるかと思う。
階段のリフトの場合、駅員さんがいちいち持ってきたり、けっこう手数がかかる。ありゃ車椅子に座ってるほうも気を使うだろうな等と想像しているのだが、ユニバーサルデザインに則ってつくれば、大抵の障害を持つひとなら自分一人で何とかできるようになったりするのだろう。
また、重度障害で寝たきりの人が、ネットを通じてバリバリ活動していたり、指の先しか動かない人が描画ソフトで玄人はだしの絵画を描くというエピソードも発見だった。彼らにとってネットやPCは外界と自分をつなぐ唯一のアクセス手段なのだという。
ちょっと話は別の方向だが、さいきん、ある機会で小中学校の生徒が作った色いろなホームページを見る機会があり、その中で中学生が自分の周りの駅や様々な施設のバリアフリー度を調査し、まとめているものがあった。これもかなりの衝撃だった。

そういう中学生がいる一方で、自分の仕事をひるがえってみるに「誰でも使えるのが前提」という発想には鈍感に思える。バリアフリーというのは現状に対する追加投資だろうが、ユニバーサルデザインという発想はそうではなくて、最初に想像力を働かせるかどうかという問題だろうと思うのだが・・。
平均的なユーザーを想定してモノをつくるほうが、確かに楽だし時間も節約できる。しかし、それはユーザーから個々の顔を削り取る作業でもあるわけだ。

読みながらもう少し今後も考えてみたい。

1月 13, 2004

8時だヨ!全員集合DVD-BOX

ふと目に飛び込んだTV-CM。
「8時だヨ!全員集合DVD-BOX」
何イィィイイイ

絶対欲しい。この一言です。
(でも、少し日が経ってから買うか・・)

オンライン書店:amazonなのかbk1か

遅い!
何が遅いって、amazon.co.jpで8日に注文した本が、まだ届かないことである。
希少本ならともかく、普通に岩波書店の現役本なのだが、岩波の本は特殊なのだろうか?
こんな本を注文してみたのだが、正直、IT関係の本は「読みたい時」に入手できないと、読みはじめのきっかけをつかめず、いつまでたっても漬け物石状態、最悪、ページ一枚めくらないうちに「賞味期限切れ」になってしまう可能性があるので、できるだけ早く手に入れるに越したことはない。これだったらリアルな書店に走った方が速いではないか・・
などと思い、本日思い立ってXoops本購入を検討した時も速攻、中野のあおい書店に走ってしまった。

RAKUGAKIさんによれば、bk1には当日発送サービスというのがあるそうだ。送料有料の場合も東京圏内250円で朝10:30までの注文なら当日中に届くと言う。250円だったら新宿の大書店に渉猟に行くことを考えても交通費分を払っておつりがくる。
bk1は書評(故・ヤスケン日記から、「人文レジ前」まで)は愛読しているのだが、正直言って買物はしたことがない。
今後は、bk1を少し使っていってみようかな・・と思って、前掲の書物を検索してみた。

出てこない。

うーん、がまんして当面はamazon使うしかないのかなぁ。

(追記)1/13にようやく本が到着。いつものamazonパッケージの中にネットプライスのチラシが封入されていた。なんかWOWOWみたいなことやってんな。

1月 11, 2004

最終絶叫計画 / トランスポーター

昼近くに起きだす。
昼メシにパスタを茹で、明太子ソースをからめて食いつつFOXでキーナン・アイボリー・ウェイアンズ監督「最終絶叫計画」を見る。一言で言うなら、脳みそがユルくなりそうな映画である。「スクリーム」「ラストサマー」の話をメインに、エクソシストみたいな古典から今時の映画まで色々な映画からの引用・パロディでできあがっていて、全体的にエロい。
「スクリーム」の殺人鬼コスチュームの男が、頭に変なもののささったマリファナ中毒の兄キに電話をかけるシーン。
「やあ。・・今、何してるんだ?」「何にも。」
などと、スラッカーじみたやり取りがつづく。イラク戦争とか全然関係ないアメリカ人もいるのだ(まぁ、2000年の作品だけど)。
「ラストサマー」ネタで「続編のあの孤島のデブは何だ!?」というのと、「ユージュアル・サスペクツ」ネタには笑いました。
晩飯は航海屋のチャーシューメン。ひさしぶりに行ったら魚系ダシのスープが新登場したそうで、以前のスープよりも私はこっちの方が好み。沼袋店に行ったが、それにしてもパフィーが表紙のCando!ぴあの雑誌記事はそろそろ剥がした方がいいのではないだろうか?
WOWOWでルイ・レデリエ監督「トランスポーター」。だらだら見だったが、なんか途中から網走番外地シリーズでも見てるような気分がしてきた。けっこう小粒に終わる。

皇室ネタby流れ星 他

CTNチャンネル5で「東京ビタミン寄席」を見る。
私が個人的に注目中の芸人さん、流れ星が以前もやった「君が代」替え歌ネタで大冒険。冒険といえば長井秀和が大晦日に日テレでやった「日テレの話!」(大晦日、ネタの祭典!今年笑えないこともありましたよねぇ)も素晴らしすぎる大冒険だったが、流れ星は「雅子さまも・・皇太子様も・・」と相当ボーダーライン踏み越え系の壮絶なネタをやっていた。中野区以外では見られぬのが残念。だが、ケーブルテレビだからできる大冒険だとも言えるところか。

また、私も関わらせていただいたイベント「N響メンバーによるアフタヌーンコンサート~ベートーヴェン、バルトーク、そしてビートルズ」も録画で見る。ベートーヴェンの弦楽四重奏第5番はちょっと第一ヴァイオリンの音程がコケていたが、バルトーク弦楽四重奏第3番は本当に素晴らしい。そしてすぎやまこういち編曲のビートルズ。涙をさそう素敵なカルテット編曲。自画自賛めくが、いいイベントだったなぁ・・。

加藤さんのお誘いでネット界の草分け的お方宅のホームパーティに寄せていただく。IT系の会社にいながらインターネットのことが良く分かっておらん私ごときが本当にいいのか?などと思いつつ末席を汚し、しかるに飲みすぎてうたた寝てしまう、というこれはこれで大冒険だったのではなかろうか(いや、単なるNGか)。

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