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6月 18, 2004

matter n. 物質; 本質; ... 問題 ((for, of));

なんか「マター」"matter"というコトバが職場に上陸しつつある。
オトナ語の一種と考えてよかろうが、あるお仕事を指して「これはどこそこの部署のマターだから云々・・」ってな感じに使われる。
どうも上の会社から降りてきたハヤリのようだけど、このコトバ、

「それって、そっちの部署の問題でしょ?うちは知らないよ」

と言いたい時にばかり使われていて、はっきり言って非常に不快(自分に対して言われた時でなくても)。

これって、世間一般的にもこんな風に使われてんのだろうか?

責任の所在をはっきりさせることは重要だけど、その重要性とは別にこういう言葉が乱発されるのは、セクショナリズムを増長する効果しか持たない気がする。

このため、最近の私は「マター」と聞くだけでイヤな気分になりますから、もし私が

「ごめん、飲み代足りない、貸しといて」
「またぁ?」

と言われてムッとした顔をしても、許してください。

 (↑って違うだろ)

6月 16, 2004

仕事上のこだわり 〔こだわ・る:(2)普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。〕

040615_office01.jpg
今夜は戦争だ!!

ややこしいサービスが始まるので、気合いれてホームページづくり。

決意をあらたにすべく、会社に置いてある手挽きのコーヒーミルをガリガリ回して、ムンとかぐわしい珈琲を入れる。
このミルはドンキで999円で買ったやつで、なかなか使える。これまで家で挽いた粉を会社の冷蔵庫に保管して入れたりしていたが、やっぱり挽きたてのかぐわしさには絶対に敵し得ないのだ。
食玩でついてきたスターリンⅡ(左)とKV-Ⅰ(右上)、ヘッツァー(右下)を並べて戦闘チックな舞台演出。ミルの影にはシャアザ(ry ショスタコーヴィチ交響曲第11番が似合う態勢でシゴトに臨むのだった。

今夜の目的は「業界で一番かわいいVoIPサービス解説ページをつくる」だ。
このネタ、通話先の条件によってあまりにも多様なので、一覧の絵解きをつくらないとしょうがないのだが、どのチャート見てもなんか無味乾燥で平板であり、元ネタがややこしいこともあって眺めているうちにイヤになってくる。
どうせコストパフォーマンス優先のサービス、最低限のチャートであればあとはどうでもいいよ、それより安く!安く!的なノリの人たちがメインユーザーだからこんなんでいいだろ・・・って作り手は思ってるのか知れないが、業界にはびこる二流意識がいつもガマンならない私としては、他人の使った茶葉の二番せんじはやりたくない。

どうせなら、とってもわかりやすくて、見た目たのしい解説ページを作ってやる!
というんでせっせとイラスト描き。

あがった素材案の一部がこちら。

honnin_douitsu.gif

honnin_gaijin.gif

うーん・・・・かわいいけど・・・・これは新しいのか?

あっ、マリア様が(ジトーッと)みてる。

040615_office02.jpg
「マグダラのマリア」ピエロ・デッラ・フランチェスカ作 ローマ、バルベリーニ宮に展示されている中では最美の作(私見)

6月 15, 2004

またやった

GREE早稲田会明けの日曜も2時間ほど出勤。指示出しFAX&メールをサクサク片付ける。6月に入ってこっち、会社に出ない日というものがないのだがどうなんだ。
仙川在住の親戚宅で夕飯をご馳走になる予定なので早めに会社を出る。いつもはわんぱくぼうずどもの相手タイムがあるのだが、ちびライダー一号二号とも、最近はゲームキューブにハマっているようでそれほど体力使わない。それはいいのだけど地獄大使としては何となくさびしくもある。
ご主人はアニメの脚本家で、Zガンダムも一話だけ手がけたコトがある方だが、いつもビール飲みながら映画の話。最初は「トロイ」とか「レディ・キラーズ」とか最近の私が見てない映画の話で酒がすすむ。

「『トロイ』は面白いぞ!何しろ『愛は世界を滅ぼす』って話だからな!
『愛は世界を救うなんてウソツケ!』って思っている奴は見たほうがいい!」
見ます!!

とか何とか。
どういうカラミか覚えていないが、そのうちショッカーの戦闘員はオフの日は何やってるんだ!?という話に。
(ここんちは奥さんも子供も一家総出でライダー好きで、子供らには私から手作りのライダーマスクを作ってあげたこともある。まぁもう流石に破れただろう)

「やっぱり、『戦闘員(A)クンって私服だと印象変わるね』とか言われるわけですよ!」
「待て!あれはどう見てもヒフだろう設定上!だからあの上から服着るんだよ!!
「ギャハハハハハハ」
「それに何言われても『イー』しか言えないだろう!女連れてっても会話成りたたねえだろう!」
「いや、それが成り立つんですよきっと、なんか『イー』しか言われてないのに『あーそうなんだー』とか返したりして、ギャルが!」
「それはショッカー女か!?イー子か!?」

なんて感じで最後の方なんか良く分かりませんが、もう典型的なヨッパライ。

ご主人、「悪名」の話になったら急に地が出て関西弁になったりして、大いに盛り上がって私は早くも前後不覚モードにギアが入りかけの頃

ピンポーン♪

「あ、H君やっと来たわ」
北海道から出てきた奥さんのネット友達の息子、H君はひょろっとした体型にメガネで、音響を学んでいるというおとなしそうな少年。初めてのお宅に伺うので緊張がありあり見え、いつもだったら私もその緊張感が移ってしまったりするのだけど
「H君って音響勉強だって?どっち方面?」
「あの、レコーディングとか・・・」
「そうか!じゃあもう学校じゃあヴァルター・レッゲを聴きまくれ!なんて言われるわけだ!」(←名前知ってるだけ)
「いや、よく知りませんけど・・・」
・・・これじゃ、すっかりからみ癖のオヤジじゃねえか!今さらにキー打ちながら赤面せずにいられない。

そうして夜は更け・・・・

〔ガバ〕・・・しまった!ご飯のスイッチ入れてない!

跳ね起きたそこは一瞬目が慣れないヨソん家のリビング。
ふぁさと背中にかけられた羽毛布団。

・・・・またやってしまった・・・・(よだれを拭きながら)

 時刻はAM 1:50。仙川より通勤決定。

お宅からの帰りに「24」第1シリーズ全巻DVDを借りてしまう。
これ一話見たら寝れない伝説山積なんだよなぁ・・・危険。

040614_youm.jpg
奥さんが飼ってるオウムのポーちゃん。

吉松隆による絶美の管弦楽曲「鳥たちの時代」を聴きながら朝の京王線にゆられて会社方面へ。
昨日と今日とがつながってるよ~ってプチ欝をよそに、われらの同時代音楽は、車窓にうつる東京の風景へふしぎと静かに溶け込んでいった。

6月 13, 2004

SNSオフ会的サイクル

GREE早稲田オフ会明けの、メールソフトの受信トレイはこんな感じだ。

0406013_greenight.jpg

GREEなどのソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)では、登録している人同士のプロフィールをリンクしていくのだけど、そのときにはこのような「リンク承認お願いメール」が来る。これに従ってリンクを承認すると、「私とお友達リンクしてくれているのはこんな人たちです」って具合にSNSのプロフィール上に掲載されるというわけだ。逆に一面識もないあやしげな人からリンク承認メールがきても、拒否ることもできる。「面識」を基軸とした仕組みなわけである。
#いっぽうで、こういう仕組みにあえて逆らう「全然知らない人にリンクして適当な紹介文を書く部」なんてグループができてしまってたりするのが笑える。別にGREEに限ったことじゃないだろうけど、こういうノリが発生するのは集団の規模がどのくらいになった時なのだろう?

で、こうしてオフ会なんかがあったりすると、名刺交換などしたりして飲んで笑って盛り上がって、帰宅後には参加者間でばんばんリンク承認メールが飛び交うことになる。結果、↑あの画像みたいな状態になるわけだ。

これがBBSとかチャットのオフ会だったりすると、その前にずーっとオンラインでの交流があって、どういう人なんだろうという楽しみ(不安も)がパンパンに膨らんだ状態で会ったりするんだけど、SNSのこうしたオフ会には事前のそんな盛り上がりはなくて(まあ参加表明をした掲示板から参加予定者のプロフと友人関係を参照可能であるというのはあるが)、SNS自体が面識のためのキッカケとなるわけで、仕組みからみるとちょっと逆上がり的にも思えるが、これはこれで楽しいものだ。

しかし、あまりリンクばかりが増えすぎると、名刺コレクターみたいになっちゃいそうな感じはせんでもない。
30人だ50人だって増えていくと、大事な友達はこのうち誰なの?ってのが分からなくなることもあり、Orkutとかではランクづけする機能がついていたりするが、ちょっと日本的な感覚からすると失礼な気はする。
私は基本的にリンクしてくれた人については出来得るかぎりの紹介文を書いていこうとしているのだけど、ほとんど話していない相手だったりすると、少ない会話の中で得られた豆情報を異様に展開させざるを得ず、客観的に見るとこれもかえって不自然で社交辞令的な感じがしないでもなかったり・・・(^^;)
飲み会自体はメッチャ楽しくてそれはそれで「いい飲みでした」でOKなのだけど、SNSオフ会である意味は、こうしてリンクした人たちとの交流が今後展開していくと面白いねー、という期待感だろう。

ざっとこんなあたりがSNSにおけるオフ会~オフ会後のサイクルということになるだろうか。

早稲田オフ会に登場された、GREEマスターのよっしー様によればFriendsterのしくみを参考にしたとか。私はOrkut以後しか知らないのだけど、Friendsterが元祖SNSなのでしょうか。

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