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7月 20, 2004

夜中に驚愕・・・。生きた伝説は死んでいた

夜中2時すぎ、GREE Magazineについてのエントリを書いてるころにCLASSICAのblogを見て「エーーーッ!!」と思わず声が出た。
カルロス・クライバーが13日に亡くなっていたという話。

クライバーは、存命指揮者の中ではトップクラスの人気を誇りながらも殆ど振らない・録らない人なため、ここ数年リリースされるCDといったら全部「昔のどっかしらのライブ音源が出てきました!」という感じで、生きながらにして既にトスカニーニやフルトヴェングラーの如きヒストリカル巨匠のノリ。
それでもついこの間出たベートーヴェンの「田園」とかはトップセールスだったりして、クラシック音楽の最高にメジャーにして最高にカルトなアーティストというイメージだった。
私はすごく崇拝して追っかけていたというわけでも無かったので、クライバーがいま何歳くらいなのかよく知らなかったんだけど(何しろ、リリースされるCDのジャケだけ見てるといつまでも若く見えるのだ)、1930年生まれで享年74歳だったという。
生きた伝説の人は、伝説を携えたまま来世に旅立ってしまったわけだ。

「運命」とか「椿姫」とかいいのはいっぱいあるけど、私が最も聴いていた盤はたぶんこれ、ブラームスの交響曲第四番でした。
B000006NXP.01.MZZZZZZZ.jpg

こないだの「田園」とか全然マジメに聴いてなかったので、もう一度ちゃんと聴こうかな。

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受信: 7月 20, 2004 09:48 午前

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